2026年8月20日 9時35分00秒 (Thu) 正確ではなく「最適」に話す
おはようございます。
メンタルコーチ いじまけいこです。
私は「メンタルコーチ」と名乗ってご挨拶していますが、
仕事で使う名刺には「人材育成コンサルタント」ってしてあります。
社員・企業研修を通して、人財の育成を目的としている会社だから、なんか【コンサルタント】というのが顧客にヒットするかも、と考えて名乗っていました。
近年依頼される研修内容はコミュニケーションに関してが多いです。
もともと仕事でも職場環境でも、コミュニケーションは非常に求められるし、そのくせなかなか難しい。
コミュニケーションの質や量で、チーム力も左右されます。
で、この頃は、〇〇ハラスメントも気にしなくてはならず、その領域でも、コミュニケーションの在り方や言葉・表現を考えなくてはならなくなりました。
とはいえ、基本のキは大きくな変化はないと捉えています。
承認欲求を考えると、必須は【挨拶】!
どんな場所でも、どんな相手にでも必須です!!
そして、コミュニケーション研修や講演で必ず私が使うのは、
『コミュニケーションの型』です。
昔々は「コミュニケーションは相手への思いやり・心です💛」からスタートしていましたが、今は効き目がないなぁ(笑)
一方で、合わせて伝えていた
「コミュニケーションは型を抑える!」というのはビジネス研修では継続しているし、ココかな、現代は。
ビジネスのコミュニケーションは、皆さんもご存じの通り
【結論から】で、
とはいえ状況説明等を要するため、結論の後に説明を加えます。
それが【正確ではなく「最適」に話す】ということです。
私はその型を【PREP法】で教えます。
【結論⇒理由・背景⇒具体例・補足⇒まとめ】です。
頭の中もすっきりするし、相手に伝わりやすいし、お勧めです。
そして、もっとシンプルなビジネスでの対応会話があります。
例えば、こうした言い方です。
「承知しました」
「今から対応します」
「明日には提出します」
これだけでも、この会話の型を使うだけで仕事は動きます。
仕事では、必要のないことを話す必要はなくなっている場面も少なくないですね。
相手との関係性や状況も鑑みますが、
型を覚えて使いこなせると、賢く見える利点もあります。
ちょっと意識してみてはどうでしょう。
今日もいい日で🙂