2026年6月28日 10時53分46秒 (Sun) エンクローズド・コグニション(着衣認知)

おはようございます。
メンタルコーチ いじまけいこです。

私は実はAICI国際イメージコンサルタント協会の会員でありイメージコンサルタントなんです。
「人は見た目が9割」と言われていた時期に、
当時、AICI東京チャプターの会長だった大森ひとみさんの【外見力】という本を読み、
そこから連絡を取らせていただき弟子入り(笑)というか、イメージコンサルティングを勉強しに東京に通いました。


なんでも「良い!!」って思ったらすぐに動いてしまっている、良い効果だと思います。(笑)

しかも大森ひとみさんが、
私の生業と同じ、社員研修やビジネスマナーのインストラクターとして仕事をしていらっしゃるところも
親近感がありました。


で、【外見力】の効果や面白さに惹かれて行った私です。

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【外見力】というパッと見や第一印象という初頭効果を大事にする目的は
信頼を得て、未来を切り拓く事だと考えています。
洗練された大人の装いというか目指すべきは、「信頼をまとい、未来を切り拓く服」を選ぶこと。

たかが服、されど服。いえいえ服装ひとつで未来が大きく拓かれることもあるのです。
服装の効果は見た目にも、またそれを身に着ける自分の気持ちにも影響大です。


大好きな人とのデートの時、歌舞伎などを見に行くとき、
そうそう、サッカーワールドカップをスポーツバーで観戦するとき、
あなたならどのような服装で出かけるでしょう?

そうそう、服装一つで気持ちも雰囲気も盛り上がりが変わるのですね。

「ドレス・フォー・サクセス」の最大の鍵は、「エグゼクティブ・プレゼンス」
つまり「信頼や品格、影響力を醸し出す存在感」を持つということです。


フランス革命期の皇帝ナポレオン・ボナパルトは「人はその制服のとおりの人間になる」と言ったそうです。
着ている服が意識や行動に影響し、その服が体現する人物像へと近づけていく。
こうした作用は、心理学で「エンクローズド・コグニション(着衣認知)」と呼ばれます。


最近は新入社員のビジネスマナーの教育の内容では、
服装の部分はずいぶんと軽く解釈されるようになってしまいました。

ビジネススーツやそれに付随するシャツやネクタイはもちろん、
バッグや革靴、時計や靴下まで、本当は明確な意味があり、シーンを選んで身に着けるというマナーがあるのですが、
そもそもスーツ離れも甚だしいです。

濃紺のスーツをびしっと来てくれるだけで「できる男」に見えるのに(笑)
安っぽいTシャツとコットンパンツにスニーカー。
仕事って楽を求めるより、モチベーションと信頼が大事な気がするのですが。

さてそんな折、長友妙子さんの【信頼を着る】という著書の中で、
避けたい服装「4つの特徴」をこう言っています。

1.安っぽい素材
2.生活感がある
3.過度な露出
4.アクセサリーが多過ぎる

正論だと思うし、心掛けなきゃ!です。

私は他人のためというより、自分のために、自分の一致感のために、服装にも気を付けて楽しむことにしています。
今日はこれから三味線の師匠のコンサートです。
和服で出かけようと思っています。

あなたはどうでしょう?




今日もいい日でclover