2026年4月10日 11時17分00秒 (Fri) 就活時の応募書類の意味
おはようございます。
メンタルコーチ いじまけいこです。
私は米国NLP協会認定のNLPのトレーナー資格を持っているので、「メンタルコーチ」と名乗っています。
そして、キャリアコンサルタントや国際イメージコンサルタント(AICI認定)、心理の資格も持っています。
趣味と実益を兼ねて学んだ部分が多いですが、全部まとめて、私の知識になっていると思っています。
で、そんな私は、【応募書類の添削指導】もしています。
主に、それまでの職業とは別の職種の仕事に転職したい人の就職活動のお手伝いです。
で、まずは【応募書類の作成】から、ということになります。
履歴書は、ひな形がしっかりしているので、ちょっとの添削で済むことが多いのですが、
それでも、【志望動機】は【自己PR】とかぶりすぎないことが必要だと考えているし、
ある意味、自分の意思とやる気と将来の目標等を入れ込める箇所なので、
気合を入れて、自分の気持ちを書き上げてほしいと思っています。
だから、インターネットで調べてコピペで終わらしては、最悪です!
そこにはNLPの「良くまとめられたゴール」が役に立つんですよ。
で、職務経歴書は、異業種に転職する際には、工夫が必要で、それは、
「自分の過去の職歴をみっちり伝える」ことをしてしまうと、
「では以前の職業のほうが力を発揮できますね!」なんて、嫌みを言われる結果になる、ということ。(私なら言うけど・・・ってことですが)
年齢に関係なく、人って承認欲求も強いから、どうしても、過去の栄光も伝えたくなる(笑)
そこは、冷静に考えて、【自分が何を意識して仕事をしてきたか】を伝えるような職歴にすることが大事なのですよ!!
ここが何回添削しても伝わらない人、改善してくれない人には、仕方ないので、
「これで一度完成にしましょう。書類が通らなかったら連絡ください」と伝えます。
転んでみないとわからないこともあるしね。
なかなか変な自尊心は変なままなのよね。
で、そんな自尊心をもっていると、
【志望動機】も【自己PR】も全部似てくる、というか、重なる。
【志望動機】は自分はその会社に入って何をしたいか。
【自己PR】はその会社に入って役立てたい、自分の強み。
もし、応募書類を書く必要性が生まれたときは、ちょっと思い出してヒントにしてくださいね。
目を前に向けて、ラブレターを書くように作っていくのが【応募書類】かな。
そうそう、レイアウトも気にして、相手が読む気になってくれる❝見た目❞も重要なんですよ!!
っていう気持ちで、応募書類の添削をさせてもらっている私です💛
今日も良い日で💛