2026年3月18日 10時48分00秒 (Wed) 先延ばししてしまう、心理

おはようございます。

メンタルコーチ いじまけいこです。


年度が替わる4月を前に、いろいろ反省することも少なくないですね。

予定通りに進めていないことには、なんだかんだ上手な『できない理由』をつけてしまう人もたま~に見ます。

人のできない理由を聞いているのも、あきれてしまうことが多々ありますが、

予定していたことに取り掛からず、先延ばししてしまう、その張本人の自分に、一番むかつきますね(笑)


反省したていで、実は自己防衛的な『できなかった理由は外部にあって…』みたいな、他責している情けない自分にむかつきます。

他責した後は、それなりの自責に進むので、結局、落ち込むますよね(笑)

やる気が出ない.png

さて、今日は、そんなへこむ話ではなく・・・

まあ、今は【PDCAサイクル】から【OODAループ】へと考えや行動の変化が求められる時代です。

これは、NLPでも、同じようなことを言っていて、

現状が見え、到達したいゴールを明確にしたら、その間のプロセスは、柔軟に、もし、うまくいかなくてもそこには何らかの気づきがあるわけだし、ゴールがはっきりしていれば、プロセスは状況に合わせてその都度選択して決定していけばよいだけ、ということです。


プロセスをしっかり決めることを良しとしていたのは【PDCA】ですが、そういいつつも、【PDCA】で、きちんとP(計画)とD(計画に基づく実行)をC(検証)していた人はすごく少なくて、結果のみの検証になっているという現実が否めません。かなりの筋違いです。


【OODA】は状況を把握し、その中でよりベターだと判断したことを迅速にやっていく。

臨機応変に立て直していくことを重視する考え方です。

時間の無い中で、そして目まぐるしく状況や情報が変わる中で、前に進むことの必要性を教えてくれます。


石橋をたたいて渡りたい日本人の気質も大事ですが、叩きすぎて、前に薦めなかったら、本末転倒。


考えすぎず、「まずはやってみよう!」というのも、必要で重要な時がある、ということです。

ゴール達成に必要なリソースは、すでにその人の中にあるので、リソースを引っ張り出し上手に活用できれば、ゴールさえ、しっかり見えていれば、大丈夫だよ💛というのがNLPですね!!


で、それでも納得できない、動けないときは、

『肯定的な意図』を探ってみる、これもNLPが言っています。

『実は失敗はしたくないので、今は前に進みたくない』

『準備万端にしてからじゃないと、落ち着かない』

等々、人の行動や考えには『肯定的な意図』があるので、その部分と交渉してみるのもお勧めです。


先延ばししてしまったことで、嫌~~な気分になってしまうくらいなら、半歩でも一歩でも動いて進んでみる!!

残り半月で、新年度になりますが、まだ、半月もあります!!

やり残し、先延ばししちゃって気分が悪くなりそうなこと、ちょっと洗い出してきれいにしたいですよね。


今日もよい日にしましょうね♬