2026年3月12日 9時31分55秒 (Thu) 人を許す習慣

おはようございます。
メンタルコーチ いじまけいこです.


米ハーバード大学の最近研究が、
2026年1月21日付で学術誌『npj Mental Health Research』に掲載されているそうです。
何のことかというと、
研究チームは、世界23カ国・20万人以上という大規模データを分析し、
「他人を許す傾向」と「その後の幸福度」の関係を調査したそうです。


で、
「人を許す習慣」を持つ人のほうが、日々の幸福度が高くなる可能性がある
ことがわかったらしいです。

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人間関係で傷つくと、
つらい、悲しい等々の現実に遭遇しますが、その現実に対する気持ち、感情は、
恨み、つらみ、怒り、かもしれません。

私事ですが、浮気して借金して、その浮気相手と再婚した、夫だった男を、ずっと、憎んでますね。(笑)
養育費も滞り、慰謝料さえ支払う能力のない男のくせに、子供のこともないがしろにして、のうのうと暮らしているらしい男が、許せなかったなあ。

不公平だ!納得できない!ってことなんですけどね。自分が貧乏くじを引かされた気がして。

当たり前ですが、人を恨むなんて、負のエネルギーだし、精神的には良いわけはありませんよね。

 

で、今回、
研究者たちが注目したのは、「許す」という単発の行動ではなく、「人を許す傾向」そのものでした。

心理学ではこれを「気質的な許し(dispositional forgivingness)」と呼びます。

人生のさまざまな場面で、人を比較的許しやすい性格や習慣のことを言います。

う~~~ん、微妙な感じがするのですが・・・(笑)
 

研究では、許しやすい人ほど

  • 人生の目的を感じやすい

  • 楽観的である

  • 人間関係の満足度が高い

といった傾向が見られたとのことです。

そして、許す傾向は「感謝」や「善いことをしようとする姿勢」など、
向社会的な性格特性とも関係したそうです。


私みたいに、何十年も根に持つような恨みつらみは良くない、ということなのですね(笑)

とはいえ、負のエネルギーって、強力なので、生き抜く力にはなりましたけどね。
って、強がりですかね。

「人を許す傾向」は人間力だと、私は考えます。
そういう意味では、人間力をアップしたいですよね。(⋈◍>◡<◍)。✧♡


今日もいい日でclover