2025年12月4日 7時20分27秒 (Thu) 心理を学ぶ意図・意味・価値

おはようございます。
メンタルコーチ いじまけいこです。

ヒューマンアカデミー札幌校で、11月からNLPプラクティショナーコースの講座を開講しています。

NLPを学ぼう、という気持ちの人たちが集まってくれています。
6人も!
つい、気になって、
「どうしてNLPを学ぶ気持ちになったのか?」と訊いてしまいます。
もう定番(笑)

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・カウンセリングに役立てたい
・カウンセリングを仕事にしたい
・人間関係の悩みを解決したい
等々、ですかね。

・営業の人に薦められて
というのも、今回は半数でした。

きっかけは何であれ、何事にも、ゴールはあったほうが吸収量も変わります。

心理を学ぶベースは、「自分を知り、変化する」ことなのかな、と思っています。
そのうえで、自分のベクトルに合わせて進んでもらえればうれしい。

人は皆、肯定的な価値をもっている、とNLPの前提でもあるのですが、
そうはいっても、
「あの人のこの部分はちょっと直したほうがいい」
などと、感じてしまうものです。
まして、その人のゴールを共有してしまったら、その直したらいいと思っていることを言ってしまいたくなる。

フツーかな、と思うのですが、
言われるほうにしたら、受け入れ
たく、反論・反発したいこともあって当然。

ですが、
ジョハリの窓でもいうように、【盲点の窓】を【解放の窓】の領域に変化させるためには、
肯定的に他者の意見を取り入れることが成長と変化につながるわけです。
ここを、
いじけたり、反発したりと、自己防衛に走ってしまうと、成長ストップです。

ここをわかってほしいと思う人がいます。
ワーカーホリック的な一面があり、自分の仕事の姿勢に自信があるようです。
おそらく、それなりの結果もついてきているのかもしれません。
それは、素晴らしいことなのですが、
他者の意見や助言をすべて「いじめられた」と口にしてしまう人です。真顔でね。

冗談ではなく、真剣にそう受け止めているようです。
その真剣さは肯定的ではなく、非常にネガティブ。
どうしたものかと、悩んでいるのは、私です。

良かれと思い、助言しあえるメンバーを紹介したことも、間違いだったのかもしれません。
その素晴らしいメンバーたちに対して、申し訳なかった気がしています。
皆さん、ごくごく当然のことを言っていたし、この人のためを思って助言していたし、
受け入れて考えることをしたならば、
この人の変化と成長と将来のゴールに大いに役立つと思われるのです。

でも、「いじめられた」「嫌われた」とシャッターガラガラでは、
この人の成長は見込めず、逆に傷つけてしまったことになってしまうのでしょうか・・・。
ところが、自分を責めるというより、その矛先は他者に向かっていて、
ちょっと高圧的・威圧的なこの人の本質らしき態度が目立ち始めてきました。

この人は近い将来の目標のためにNLPともう一つ国家資格を取るのだそう。
その国家資格で今以上に豊かな生計を立てていきたいのだそう。
その資格はお金を稼げるものではないかも。
目的と手段を混同している感じ。
ま、そんな話を伝えても
「自分の今までを否定された気がする。自分の今までは全く役に立たないということですね」
くらいはむかってくるので・・・ムズイ(笑)

最近の大きな大きな悩みです。


今日もいい日でclub