2025年10月6日 8時32分02秒 (Mon) 入社2年目の悩み
おはようございます。
メンタルコーチ いじまけいこです。
10月に入り、世の中は、次年度に向けた新卒の社員も
その環境と仕事に慣れてきているころかもしれません。
では、二年目の社員たちは・・・?
キャリアカウンセリングで、2年目のビジネスパーソンと話をする機会も多いです。
なんか、元気と気力が伝わってこない人が多いかもしれません。
それは
『自分にはこの仕事はあっていないのかもしれない…』という気持ちが強くなっているのが原因のようです。

2年目の社員さんたちの話の中には、
「話ができていた先輩がやめてしまったので・・・」
「大きなクレームがきて、自分は仕事ができないのかも、と感じた・・・」
「自分の強みや長所がわからないです」
など、自己肯定感が下がり気味の言葉が見つかります。
反対側から見ると、上司もこの人たちの指導や育成に不安を抱えている可能性も大です。
双方を不安にさせない育成・指導の方法ですが、
当たり前ですが、
①的確な仕事の指示を与える
②説明を十分にする
ことが重要で不可欠なのですが、なかなか『やっているつもり』で終わっていることが多いのでは?
的確な仕事の指示も説明も、何に対してするかというと、
それは【求める結果】ではなく、【行動(プロセス)】に対してです。
・何を(What)
・どれだけ(How many/How much)
・いつまでに(When)
これを明確に伝えると、行動というやるべきことが見える化できます。
どうでしょう?
「しっかり営業目標を達成してくれよ!」
ではなく、
「一日3件のアポと2件のクロージングを意識してやっていこう!(そうすると目標達成が可能)」
というように、具体的にやるべきことを指示されると、行動に向かいやすいはず。
フィードバックもしやすくなるのではないでしょうか?
私は津軽三味線を習っていますが、
「一日一回は手に取るように」と言われます。
が、これは非常にあいまいで難しい指示です。
「まずは、一日15分、じょんからの合奏曲をゆっくり2回弾いてください。ゆっくり2回です」
と言われたら、大きな声で「ハイ!」と言えそうで、行動もできそうな気がしています。(笑)
なので、自分でこのように言い換えて指示を出しています(笑)。
仕事も同じで、
上司は、2年目の社員が行動しやすいように、プロセスに対する的確・明確な指示を出します。
2年目社員は、指示命令者に対して、自分のやるべき行動に不安が生じないように確認をします。
これができたら、仕事は上司の期待通り、確実に進めることができ、
万が一アクシデントがあっても、行動の修正をすると改善・修復が簡単にできます。
2年目社員は、
1年目はちやほや優しくされて、周囲がフォローしまっくてくれたおかげで、
小さなミスさえ知らない間に修復されていたのです。
ところが2年目になると、急に手を離され、結果を指示され、自立を求められるのです。
新入社員の早期離職が問題視されることが多いですが、
そう追い込んでいるのは、会社側の姿勢もあります。
会社に仕事に行って、
その仕事を納得しながらできるようになると、実はそれが最も大きいモチベーションとやりがいです。
会社に行って、
雑談できる相手が少なくても、学生時代の友人も家族も、十分な話し相手です。
会社に行って、
自分の強みが把握できてなかったとしても、仕事が不安なくできていれば、別に強みを発揮しなくても問題はありません。
最近、2年目の社員のキャリアカウンセリングをする際に、強く感じていることです。
今日もいい日で
メンタルコーチ いじまけいこです。
10月に入り、世の中は、次年度に向けた新卒の社員も
その環境と仕事に慣れてきているころかもしれません。
では、二年目の社員たちは・・・?
キャリアカウンセリングで、2年目のビジネスパーソンと話をする機会も多いです。
なんか、元気と気力が伝わってこない人が多いかもしれません。
それは
『自分にはこの仕事はあっていないのかもしれない…』という気持ちが強くなっているのが原因のようです。

2年目の社員さんたちの話の中には、
「話ができていた先輩がやめてしまったので・・・」
「大きなクレームがきて、自分は仕事ができないのかも、と感じた・・・」
「自分の強みや長所がわからないです」
など、自己肯定感が下がり気味の言葉が見つかります。
反対側から見ると、上司もこの人たちの指導や育成に不安を抱えている可能性も大です。
双方を不安にさせない育成・指導の方法ですが、
当たり前ですが、
①的確な仕事の指示を与える
②説明を十分にする
ことが重要で不可欠なのですが、なかなか『やっているつもり』で終わっていることが多いのでは?
的確な仕事の指示も説明も、何に対してするかというと、
それは【求める結果】ではなく、【行動(プロセス)】に対してです。
・何を(What)
・どれだけ(How many/How much)
・いつまでに(When)
これを明確に伝えると、行動というやるべきことが見える化できます。
どうでしょう?
「しっかり営業目標を達成してくれよ!」
ではなく、
「一日3件のアポと2件のクロージングを意識してやっていこう!(そうすると目標達成が可能)」
というように、具体的にやるべきことを指示されると、行動に向かいやすいはず。
フィードバックもしやすくなるのではないでしょうか?
私は津軽三味線を習っていますが、
「一日一回は手に取るように」と言われます。
が、これは非常にあいまいで難しい指示です。
「まずは、一日15分、じょんからの合奏曲をゆっくり2回弾いてください。ゆっくり2回です」
と言われたら、大きな声で「ハイ!」と言えそうで、行動もできそうな気がしています。(笑)
なので、自分でこのように言い換えて指示を出しています(笑)。
仕事も同じで、
上司は、2年目の社員が行動しやすいように、プロセスに対する的確・明確な指示を出します。
2年目社員は、指示命令者に対して、自分のやるべき行動に不安が生じないように確認をします。
これができたら、仕事は上司の期待通り、確実に進めることができ、
万が一アクシデントがあっても、行動の修正をすると改善・修復が簡単にできます。
2年目社員は、
1年目はちやほや優しくされて、周囲がフォローしまっくてくれたおかげで、
小さなミスさえ知らない間に修復されていたのです。
ところが2年目になると、急に手を離され、結果を指示され、自立を求められるのです。
新入社員の早期離職が問題視されることが多いですが、
そう追い込んでいるのは、会社側の姿勢もあります。
会社に仕事に行って、
その仕事を納得しながらできるようになると、実はそれが最も大きいモチベーションとやりがいです。
会社に行って、
雑談できる相手が少なくても、学生時代の友人も家族も、十分な話し相手です。
会社に行って、
自分の強みが把握できてなかったとしても、仕事が不安なくできていれば、別に強みを発揮しなくても問題はありません。
最近、2年目の社員のキャリアカウンセリングをする際に、強く感じていることです。
今日もいい日で