2025年8月30日 9時58分44秒 (Sat) 人生の幸福度が最高値に達する年齢

おはようございます。
メンタルコーチ いじまけいこです。

精神科医の和田秀樹さんは私にも読みやすい本を書いていたり、彼の文章をよく目にします。
何気に【メンタル】【脳の仕組み】というテーマが多く、自然に関心が高まるものですよね。

で、今回は、

人生の幸福度が最高値に達する年齢は、
日本の場合82歳以上であることが明らかになっているそうで、
和田さんは高齢者を「幸齢者」と呼ぶ所以だそうです。
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「へぇぇ~~」ですね。

私はキャリアコンサルティング、セルフキャリアドックのセミナーにおいて
【定年・リタイア】を扱うことがあります。
仕事や職場では定年が至近距離に入るとモチベーションが下がったり、
人とのかかわりを減らしていくという様子が見られるという企業側からの相談も受けます。

そんな【定年】を和田さんは

「定年とは、これまでの苦役から解放されることです。自由になるときです。

これまでのように、だれかに気をつかう必要はありません。遠慮も忖度そんたくも必要ありません。
定年は、本当の自分に戻り、思いのままの人生を送れるようになる1つの「節目」です。」
と言ってます。

そして、
本当の自分に戻って、生きたいように生き、胸がときめくような、例えば恋をすることも楽しむと良い、
そんな提言もあります。

だから、人生の幸福度が最高値に達する年齢が82歳なのでしょうね。
本当に仕事、組織、子育てからの『解放』だし、
それはいろいろなしがらみから解き放たれ、『自由』に生きれるということなのだと、実感もできます。

和田先生も言っているのですが、(ほら、私が受けた直視閃談でも言われたことです(笑))

経験値とプライドは要らない、そうです。
そんなのがあると、強情になってしまいますね。
なかなか捨てられないけど、
それは自分が自由になったことの自覚が足りないのかも、・・・と考えました。

私は自分の年齢を忘れて(笑)今も若い気でいます。
おそらく悪いことではないけれど、
その若いということは、
『まだまだプライドも捨てないし、経験値が大事なんだ!!!』って
若いころの自分に依存しているのかもしれないですね(笑)
せっかく、そんな面倒なしがらみを手放せているのに、手放すことが不安です。
不安は『自分が年を取って、不要になるのは嫌だ』ということかも・・・です。

やあ、自由って、実は望んでいるけど、立ち向かうというかその渦中に入っていくのは
ちょっと怖く感じます。

私は幸福度何パーセントだろう?
あなたは何パーセントですか?
アップしなきゃね💛


今日もいい日でclover