2025年8月22日 11時31分53秒 (Fri) 躊躇神経症

おはようございます。
メンタルコーチ いじまけいこです。

不安の対処法って、何が有効なんでしょう?
目の前の不安に対して、どう捉えていくと、よいのでしょう?

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2011年東日本大震災の時、
ちょうど私はアメリア オーランドでリチャード・バンドラーの、トレーナーのセミナーに参加していました。
オーランドのテレビでも、ずっと大きく取り上げられていた出来事でした。

その時、バンドラー博士が日本人の参加者に向けて、対面でコメントをくれました。

「目の前の出来事を、全力で❝乗り越える❞こともできる。
そして、身をかがめて小さくなって(省力で)、その出来事を❝やり過ごす❞❝乗り切る❞こともできる。」
というような内容だったと記憶しています。

で、私は『無駄なパワーは使わない、という方法もあるんだ!』と学びました。
(いつも全力モードで疲弊することが多かったので、すごい発見でした(笑))

そして、そうそう、本日のテーマにした言葉【躊躇神経症】。
これはオーストリアの精神科医ベラン・ウルフが言っていて、
躊躇神経症の人は『待っていると障害が消える』『誰かが自分の困難を解決してくれる』
ということを期待していて、
それは不安を鎮める魔法の杖のようなものと言えそうです。

ちょっと、私がバンドラー博士から勝手に学んだこととは矛盾しているようにも思えますね。

「待っていても不安は解消されない」
別の側面からみると
「不幸を受け入れる」ということかも。

現実を認め、冷静に客観的に受け入れ、そして、解決に向けて動く。
ただ、むやみに待つだけでは「幸福を得る力を捨てている」ということになるのでしょう。

ですが、むやみに待ってしまう【躊躇神経症】的な人が多いのだそうです。
世の中の動きにも似て、安易な解決を求める心の習慣もできてきているのかもしれませんね。

不安や悩みはAIは解決できないのでしょう。
しっかり自分がそこと向き合わない限りは、解決も成長もない、ということだと思います。

すべてのことに言えそう・・・。

自分の心にしっかりきちんと向き合う習慣をつけることが、大事そう。
そういう意味でも、本当にたくさんの人にNLPを知って、習得してほしい!!


今日もいい日でbud