2025年8月5日 7時31分12秒 (Tue) 感覚違う、ってどの感覚何だろう?

おはようございます。
メンタルコーチ いじまけいこです。

『ジェネレーションギャップ』という言葉があり、それを日々実感している自分ですが、
このギャップは『考え方』の違いなのか、『感じ方(感覚)』の違いなのか・・・なんて、疑問です(笑)
ぶっちゃけ“両方”なんでしょうけど、
あまりに自分と異なると、結構なストレスになってしまうものです。
もちろん、相手も同じことを考えているのでしょうけど(笑)

今、健康寿命も延び、働く人の年齢幅が広くなっていて、
で、そこには昭和、平成、令和なんていう、複数の世代も重なっていて、
仕事以外んおギャップであれば「なるほどね~~!」と面白がることもできるのですが、
これが仕事上で起こってくると、私はかなりイライラしてしまいます。
困ったものです(笑)

ある日、
「先生、明日のイベントの資料ができました。
明日、私は休みなので、先輩の○○さんに預けたので、もらってください」
と夜遅くにラインが。
そのイベントはZ世代バリバリのその人が発案し、自分が主導で行う予定だったもの。
今回は2回目なのですが、初回は私を入れることもなく開催予定でした(集客0で開催不可でしたが)。
今回は彼は実家に一時帰宅をするため、簡単な引っ越しをその当日に予定しているのがそうです。

昭和バリバリの私は、ついつい自分の部下でも何でもない彼に言いたいことが山のようにあるのです。
NLPもやっているので、穏やかにお話はするのですが、ミルトンモデルはなぜかほぼ通じない(笑)

・自分が関わるイベントセミナーは自分が居る時に開催したほうがフォローしやすいかもね
・連絡は前日までにくれると、私も安心してやれるような気がするけど
・了解、って決定する前に、計画勧める前に、したほうが効果的だけどね

みたいに、奥歯にものを挟ませて、申し上げております。
もちろん、このラインを読んだ時も、
・仕事の依頼はメールで欲しい。資料もメールに添付して前日に欲しい。
と伝えました。
私は天才とでも思われているのだろうか?(笑)(笑)

「そうですね。事前にお伝えしたほうがよいですよね。
ではすぐにメールに資料も添付して送りますので、確認していただけますか?
明日、私は不在ですが、〇名参加しますので、どうぞ宜しくお願いします。」

って、昭和の私なら動く!

さてさて、そのイベントには何人参加するのかな?
1時間程度の内容と聞いているけど、どんなスケジュールで進行するのかな?
集める目的って、なんだっけ?

なんとかなるのかな?風の時代だし(笑)
なんとかするのが地の時代だったから(笑)なかなか慣れない。
これって思考?感覚?

昭和のおばさんは、悩みます。

ぼやいちゃいました。





今日もいい日で