2025年3月26日 8時48分00秒 (Wed) 自分に可能性が無いと思ってはいけない~アメリカンドリーム~

おはようございます。
メンタルコーチ いじまけいこです。

今、読んでみたい本は

全米で300万部を超える大ベストセラーとなったアメリカ ヴァンス副大統領の著書『ヒルビリー・エレジー(田舎者の哀歌)』。

なんでも、彼はオハイオ州ミドルタウンの労働者階級の家庭に生まれ、白人労働者階級に広がる絶望感と、それがどのように社会不安や薬物依存、犯罪に結びついているのかを目の当たりにして育ったらしい。

容易に想像できるが、貧困と低教育水準にとり囲まれた環境から抜け出すのは極めて困難であり、物理的、心理的な障壁は多い。
彼は、家族や宗教が直面した困難を乗り越える支えになったとしている。
彼の祖母は「自分に可能性がないと思ってはいけない」と励まし、それが彼の基盤となったということだ。

彼は海兵隊に入隊し、そこで人生を大きく変えるような『自信』を得ることになったらしい。
もともとの能力と、すごい努力があったのだろうと思う。

そんな彼はアメリカンドリームを体現する人、と称されても居るらしい。

なぜこの本を読んでみたいか、というと、
そのアメリカンドリームにもNLP的に感心が大なのだが、
もう一つ、彼が副大統領に指名される原点かなと感じている彼の考え方だ。

以下引用なのだが、
「副大統領となったヴァンス氏の外交・安全保障スタンスは、一貫してトランプ氏の掲げる「アメリカ第一主義」に根ざしている。
その特徴は、米国が他国の問題に過度に関与することへの強い懐疑心と、自国の利益を最優先する現実主義的姿勢である。

この背景には、『ヒルビリー・エレジー』に書かれているような国内の困窮状況があるにもかかわらず他国の支援などすべきではないというヴァンス氏の信念、そして自己責任を重視し、他者依存からの脱却を求める彼の価値観があると考えられる。」


トランプさんの発言では、反発を感じたことも多いが、
この文章は、非常に納得がいった。

政治のことや、アメリカのことはわからないが、
この、まだ40代という若い
ヴァンス副大統領の生き方というか、生きてきた現実が気になる。

ということで、アマゾンで本を購入し、ちゃんと読んでみたい。
私は、ハングリーな人が、なんか、好きだ(笑) 昭和かなぁ(笑)


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