2024年5月29日 10時55分52秒 (Wed) 人の話はスゴイ情報なのだと実感したはなし
おはようございます。
メンタルコーチ いじまけいこです。
先日、高校の同窓会の幹事会があり、顔を出すだけの役割なのですが、出席してきました
今の話なのか、昔の話なのか、とにかく話には花が咲くものですね
あまり記憶にない同級生との話も、それなりに続くものだと、改めて思いました

今は年齢も進み、対立も望んでいないし、仕事上での損得勘定もないし、
ある意味気持ちも楽に接することができる年齢なのかもしれません
これからの親しい関係も望んでいるわけではないので、
話は『ふーんそうなのね~』と聞ければよいのかもしれません
そして、ふーん、と聞きながら、人の話は自分の知らない情報を運んでくることを再実感!
言っている人が目の前に居て、はっきりしているから、確認もできるし、
なぜか安心できる情報として伝わってきます
飲食店の情報も、病気の情報も、経済の情報も、・・・・
発信者がちゃんとしているって、その話の信憑性はともかく、なんかちゃんと聞けます(笑)
幹事会は17名の出席で、そのあと同じクラスの3名でちょこっと呑み
なぜか私のクラスだけは3名ともフルタイムで仕事を継続中
(私以外の二人は肩書もすごくて、えらいです(笑))
リタイアしていて楽しんでいる人もいれば、仕事をしている人もいて、
それぞれの考え方があるんですね。
そんな話をしながら、
血圧の話や、病気の話が出てくるのは年齢相応のコミュニケーションのテーマなんでしょうね
でも情報収集楽しかったです
動画も見たりしながら情報も取るけれど、生の人間からの対面の情報収集は、やっぱりいい。
元気で健康で、たまに会いたい同級生という情報源です