2024年3月2日 16時22分47秒 (Sat) 「未来も、ほぼ100%大丈夫なのだ!」

 おはようございます。
メンタルコーチ いじまけいこです。


子どもが何事も無邪気に楽しめるのは、どんな状況であろうと「今」にフォーカスしているからです。
「ああではない」と別の「今」をほしがったりはせず、【目の前の今、こうである】を満喫しているからなのです。


置かれた状況で、何らかの面白味を発見しようとする姿勢が大事ということ。
無邪気というのは、確かに“素直に集中”ということに思えます。

“素直に集中”ということは、
「ああではない、こうではない」と嘆くのではなく、「今こうである」を楽しむこと。

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そうそう、私たちが日々心を悩ます心配ごとは、
かなり的外れで、ほとんど現実化しない、と言います。

すべての心配ごとのうち、91.4%は起こらないという実証もあるのです。

とはいえ、無邪気な子供も、知恵がつき、人の話を聞けるようになると、
だんだん“思い込み”を抱えていきます。
良い意味では“信念・主義・思想”などなど
悪い意味では“偏見・先入観・色眼鏡”でしょうか。
で、良くも悪くも“思いこむ” わけです。

その打開策としてNLPには「リフレーミング」という概念がベースです。
視座を多く持つと、凝り固まらずに価値を創造できます。

「ああではない、こうではない」と嘆くのではなく、「今こうである」を楽しむとは、
「フォーカスを手前に引き戻す」ということ。

例えば、マラソン大会に向けて毎日ランニングを続けているとしましょう。
努力が思うように実らないときでも
「なかなかタイムが伸びない」とがっかりする(=“いま”の状態を残念に思う)のではなく、今、大会に向けて走っていること自体を楽しむ事です。
健康な証拠ですし、何よりも体力ももっとつくのですからラッキーだ!と。

これなら誰でもすぐにできる、最も簡単で最強のテクニックではないでしょうか。

で、空を見てつぶやく、
「未来も、ほぼ100%大丈夫なのだ!」って!


今日もいい日でnote