2024年1月19日 9時54分44秒 (Fri) 情報を制限することが自分を守ることにつながる

おはようございます。
メンタルコーチ いじまけいこです。



仕事をリタイアしたある男性の友人と久しぶりに会うと、「食後の薬」を持ち歩くようになっていました。
とても健康で自己中なくらい明るい人なので、正直、びっくり。

家にいるようになって、気になることが増えたそう。
・ちょっと心臓が苦しいな、坂道がつらいぞ
・夜眠れないなあ(昼寝していると思われるが)
・日中睡魔に襲われる
・女性に興味がなくなった

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年齢を考えると「加齢」でくくれることが殆どだと思うのですが、ご本人にすると一大事。
加えて
一日中、寝る時もテレビをつけっぱなしという状況だそうで、
ワイドショーで健康についての情報を見ると、全部もれなく自分に当てはまってしまうので、病院に駆け込むのだそう
そうそう、今は男性の更年期障害を疑っているようです
テストをしたら、概ね該当したそうで、自分の不調は更年期かも。。。と考えているようです。
血圧、心臓、睡眠、整形外科・・・いろいろ言って病名付けられて、通院して、たくさん食しているあの大量の薬はなに?!
本人には言えませんが、きっと『気の迷いだよ、大丈夫』

とはいえ、健康やメンタルの辛さと不安は、本人が一番つらいものです
だから、『取り越し苦労』は避けたいですね

テレビなどのメディアは
人を不安にさせてなんぼ、の商売。
不安を持たせると、それを回避しようと、商品が売れていきます

テレビでは効果があるといっていたけど、自分には全く効かなかった、ってこと、ありますせんか?

良い情報もあるけれど、全部が優れた良い情報ではないから、
自分でよい情報を見つけていく、判断することが求められるわけですね

で、あふれるほど入ってくる情報を制限することも、重要なことなのです。
情報よって心が必要以上にかき乱されることなく、その時に必要なこと・できることを淡々として過ごして行く。
そんなことをできるようにしたいですね。


世の中を知ることも大切ですが、それよりも大事なのは、自分が心身ともに元気で日常を送って行くことです。
自分自身が元気であるために、メディアなどからの情報とうまく付き合うことも覚えたいです。




今日もいい日でmotorsports