2024年1月16日 9時45分59秒 (Tue) 「指導者は気づかせ屋」
おはようございます。
メンタルコーチ いじまけいこです。
人を育てること、指導することは簡単ではありません。
そもそも他人の関係なのだから、始めはラポールを構築して~~などと、指導するというスタートラインに立つまでもが簡単ではないかもしれません。
カウンセラーも、「答えは相手の中にある」という原則のもと、寄り添ったり、気づかせたりと、手間のかかることが必要になります。
もちろん、われらがNLPでは、それらのための優秀な技法を学び、身に付けましたね。
本日は、それらのことを実体験から名言として残している野村克也氏の言葉を共有しましょう。

人材育成において、野村克也は「教えるな。質問を投げかけよ」と説いています。
ヤクルト監督時代には、「指導者とは、気づかせ屋」との信念の下、、円熟期に差しかかりつつあった中心選手の指導を行っていますね。
野村監督の発言の根底にあるのは、
「答えは自分で探すもの」という監督の思いだと思います。
「他人から与えられた答えは身につかない」という考えでもあるということで、彼が現役時代に体得した自らの体験に基づいているのだそうです。
とはいえ、私たちNLPなどを習得した者からしたらカウンセリングの鉄則でもあります。
「質問に対して選手が答えを出せば、それは答えをいった選手の『責任』になる。自分でいったことには誰しも責任感を持って取り組むもので、それがいつしか、選手個々の使命感になっていく。だから、『答え』は選手にいわせるべきだとわたしは思うのだ」
と野村監督は続けています。
カウンセリングの鉄則、とはいえ、それを自分で体得し、納得し、使いこなして、信念にまでしているのは、さすがすぎて、尊敬します!
指導者が手取り足取り指導しすぎてしまうと、相手や部下に依頼心が芽生え、その結果、その人の持つ「考える力」が無くなってしまいます。
依存や依頼心が強くなるほど、人間の思考力は衰えるものです。
そして、その思考が止まれば、進歩も止まる・・・監督もそう言っています。
今日もいい日で
メンタルコーチ いじまけいこです。
人を育てること、指導することは簡単ではありません。
そもそも他人の関係なのだから、始めはラポールを構築して~~などと、指導するというスタートラインに立つまでもが簡単ではないかもしれません。
カウンセラーも、「答えは相手の中にある」という原則のもと、寄り添ったり、気づかせたりと、手間のかかることが必要になります。
もちろん、われらがNLPでは、それらのための優秀な技法を学び、身に付けましたね。
本日は、それらのことを実体験から名言として残している野村克也氏の言葉を共有しましょう。

人材育成において、野村克也は「教えるな。質問を投げかけよ」と説いています。
ヤクルト監督時代には、「指導者とは、気づかせ屋」との信念の下、、円熟期に差しかかりつつあった中心選手の指導を行っていますね。
野村監督の発言の根底にあるのは、
「答えは自分で探すもの」という監督の思いだと思います。
「他人から与えられた答えは身につかない」という考えでもあるということで、彼が現役時代に体得した自らの体験に基づいているのだそうです。
とはいえ、私たちNLPなどを習得した者からしたらカウンセリングの鉄則でもあります。
「質問に対して選手が答えを出せば、それは答えをいった選手の『責任』になる。自分でいったことには誰しも責任感を持って取り組むもので、それがいつしか、選手個々の使命感になっていく。だから、『答え』は選手にいわせるべきだとわたしは思うのだ」
と野村監督は続けています。
カウンセリングの鉄則、とはいえ、それを自分で体得し、納得し、使いこなして、信念にまでしているのは、さすがすぎて、尊敬します!
指導者が手取り足取り指導しすぎてしまうと、相手や部下に依頼心が芽生え、その結果、その人の持つ「考える力」が無くなってしまいます。
依存や依頼心が強くなるほど、人間の思考力は衰えるものです。
そして、その思考が止まれば、進歩も止まる・・・監督もそう言っています。
今日もいい日で