2024年1月8日 13時15分16秒 (Mon) 人間関係で消耗しないように生きよう

おはようございます。
メンタルコーチ いじまけいこです。




人間関係をいい具合に保つ、って簡単じゃないですね。
分かっていても、自分に無理をさせたり、我慢させたりしてしまいながら、
人間関係を崩さないように、って頑張ってしまうことも少なくありません。


人はストローク(存在認知)を求めて生きるので、
思うようにまっとうなストロークをもらえない時は、
まっとうではないストロークでも、
『ないよりはまし。もらえるものならもらっておこう』と変な貪欲さが出てしまいます。

そして、そんな人間関係に疲れ切ってしまうのです。
大変ですよね。

人間関係で消耗しないように生きていくうえで「相手にしないほうがよい人」が居ます。
どんな人でしょう?
それはあなたを軽く考えている人、軽く扱う人です。
img_20240108-132023.jpg

あなたのことを「ナメている」「下に見ている」という人。  
「あなたのことをどうでもいいと思っている人」です。

『まぁ、あの人はそういう性格だから』なんて、我慢していませんか?
下に見られる理由って、ありますか?
社会には状況によっては上下関係のようなことを気にしなければならないことがあるけれど、
あれは上下関係ではなく【相手を敬えるかどうか】がベースの心づかいのこと。

威張ったり、威嚇したり、逆にバカにしたり、虐げることは、性格ではなく、
人として自分がそこに『違和感を感じるかどうか』を判断したほうがよいのです。


例えば、 「簡単な約束を守るかどうか」についてはどうでしょう?
「また今度、誘うよ」
「次に持って行くから」
「後で連絡するよ」など、簡単な約束があります。
それをちゃんと守る人は、あなたのことを大事に思っています。 
でも一方で、そういう約束を忘れている人や、簡単に繰り返してくる人もいますよね?
実は、多くの場合は、その人は「まあ、いっか」と面倒に思っていることが真実なのです。

ただ、その「相手にしないほうがよい人」は、
自分の中では、そんな自分の言動に違和感を感じていないことが多いかもしれません。

それを前提に考えれば・・・

あなたのことを軽く考えている人に対しては、あなたも軽く考えて良い、ということです。
無駄なエネルギーの消費を抑えてくださいね(笑)
​​​​​​​


今日もいい日でsnow