2023年9月8日 11時36分58秒 (Fri) 人が教えてくれる時代じゃないのね!?(ボヤキ)

おはようございます。
メンタルコーチ いじまけいこです。

近年、仕事をしていて感じることがあります。
それは【わからない事を周囲に訊かない】ということ。
【自分で調べて、まず、自分という中で知識を得ようとする】こと。
スマホでインターネットですぐに調べる、ということを、
今では私の年代でも普通になってきています。
誰かに聞いてそこそこの回答を得るより、よっぽど正確で迅速で情報が多いから、
確かに効率的だと思います。

サラリーマン時代に上司を経験していたので、
「わからないことは、聞いて!」とよく言っていました。
そのほうが共通認識も持てたりするし、
その部署や会社の判断や常識をベースにしたことが伝えられました。

でも、確かに最近は、研修やセミナーをしていても、
講師の私に訊くより、すぐにスマホに手が行っています。
そうなると、
いろいろな場面での前提が
「相手はわかっている」「相手は調べてきている」になるのかもしれません。

しかも、ネットの時代というか、
コンサートのチケット購入にしても、旅行もちょっとした買い物も、
ネットでできてしまう便利な時代。
とはいえ、私は誰にも聞けず、確認できず、
いつもこれでいいんだろうか・・・と半信半疑でやっています。
何とかできてるくらいなので、次の時もまた必死(笑)
あー、旅行に行った時の地域クーポンも、取得するのに大変でした(笑)

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こういうものって、
「相手はわかっている」「相手は事前に調べて自分で情報を取得しているべきだ」
くらいの前提がありそう。

誰か(それに詳しい人)に確認したくても、
確かに電話番号なんて探すのは大変だし、
概ねメールで質問してください、みたいになっているし、
聴いて確認することが大変です。
電話がつながっても音声案内だし(笑)

おばさんは本当に大変です(笑)

で、

あらぁ、そーなの?って感じたこと。
あるお店のカードをアプリにして使っています。
ポイントためたり、チャージをしておけばお買い物も簡単!
で、
ある日も買い物をしてそのアプリを開いて見せたところ、
「今日はコーヒーもお買い求めですか?」
「いいえ」
「では、ポイントはつきませんので、それはいりません」
ほぉ。
「支払いは?」と訊くと「現金で(他の電子マネー等で)」と言われたんですね。

『今回はカードの残金も少ないからチャージとやらをしてそれで支払おうと思っていたのに・・・
あれ?できなくなったのかな?今まではできたのに・・・?』

なんて考えながら、言われるままに支払いをし、ちょっと最後に聴いてみることに。
「あの、以前はカードで支払えたけど、コーヒー以外には使えないの?」

「カードで支払うことはできますよ。今回は金額が不足していたので・・・」
「チャージってできます?」
「あ、はい」
『ふ~~ん、じゃあ初めからそう教えてよ!』

昔々は良い接遇として提案型の接客・会話がありました。
会員カードを提示されたら「いつもご利用ありがとうございます」から始まり、
その日のお買い得品を勧める、とか、カードの特典利用を教える、とか。
そんなことを教えてきていたのに、今は違うんですね。

自分で自分の身を守ろう!ではありませんが、似たような感覚になったワンシーン。
えっ?いつから?
ちょっと浦島太郎の気分。ボケていられませんね(笑)



今日もいい日で
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