2023年9月2日 14時00分57秒 (Sat) “誰か(何か)”のせいにしてしまおう、はダメダメ!

おはようございます。
メンタルコーチ いじまけいこです。

私は遅刻をする人が好きではりません。
なので、遅刻する人に対しては概ね「だらしない人」だなぁ、と思ってしまいます。
しかもそこそこのワーカホリックでもあるので、
仕事が終わってないのに帰宅するような人を見ると「仕事のできない人だ」と思ってしまいます。(笑)

 
時間通りについて、遅刻する相手を待つ時間。
残っている仕事を全部片づけなくてはいけない、
と頼まれてもいないのに人の分まで頑張ってしまう自分。


実はこれらは脳が「ストレス」を受けている状態です。

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そんなストレスを緩和させるのが、
何かに理由をくっつけることで、その状況をコントロールできている、
あるいは納得できそうな錯覚を創ることです。

 
もともとだらしない性格の人だから、遅刻もしかたない。
仕事の能力のない、できない人だから、その人の分までやってしまった方が早い。
というような納得ができなくもないですね。
 
人の脳はストレスを軽くしようと、こんなふうに、勝手な意味づけをしてしまうのです。
アルアル、でしょ?(笑)
 
そして本当のストレス除去の方法があります。
それは,意味づけをする方向を外側に持っていくのです。
 
遅刻する人がだらしない、というのは、内側に向けて意味を付けていますね。
外側というのは、
ちゃんと家を出たのに、途中で渋滞に巻き込まれたのかもしれない、とか、
乗ろうとしていた電車が遅延していたのかも、という見方をします。


外側の環境要因を考えることの方が、実はストレスはぐーんと減るのです。
 
なので、私も、誰か(何か)のせいにするのではなく、その人(その時)の環境要因に目を向けることを意識的にしようと思います。

皆さんも是非意識してみて!!

 


今日もいい日でcat