2023年8月27日 10時11分40秒 (Sun) 人間がこの世に生まれてくる理由
おはようございます。
メンタルコーチ いじまけいこです。
経営学者の飯田史彦氏は著作『生きがいの創造』の中で
「この世は魂を成長させるための学校」であると述べ、
人間がこの世に生まれてくる理由の1つは「人間関係を学ぶため」だと説いています。

また、自分の周囲にいる人は、成長のために自分で雇った俳優のようなものなのだそうです。
確かに半世紀以上も生きてみると、
学校の勉強とか会社での仕事力とか、スポーツでの運動能力とか、芸術的な才能とか、
自分に備わっていたことを伸ばしたり、努力して身に着けていった過程は
確かに自分の成長と結果につながってはいるけれど、
それ以上に【人間力】を創ったものは人間関係だと思いませんか?
喜びも苦痛もいろいろあったけれど、
それらの状況や感情をもつことが【人間力】を養うことにつながっていると感じますね。
そう思うと、
どんな人と関わるか・・・
人に対してどのよう対応するか・・・
そのような自分の姿勢が日々自分を成長させてくれるのだと、ワクワクしてしまいます。
とはいえ、
人間関係は、私たちの生活の中で最もストレスも感じる部分。
悩みが巣を作ってしまう部分です。
「人間関係を楽にする方法」などと言うテーマは、私も良く使わせてもらいますが、
誰しもが目を止めたくなるテーマなのです。
リチャード・バンドラー博士がちょうど東北の震災の時に、
私たち日本人のNLPのセミナー参加者に向けて、
「神様があなたたちに与える試練は、
それをなんとかできる能力があるとわかっているから与えている。
でも、それを無理に“乗り越える”ことがベストとは限らない。
“乗り切る”ことの方が適している時がある」と言ってくれました。
なんとしても乗り越えることが選択肢だと、考えがちな私にとって、
“乗り切る”というのは逃げのような気がしていましたが、確かに新しい気づきになりました。
無駄な、自己満足にすぎない討死は、しなくてもいい時がたくさんあるのですね。
その言葉を思い出すと、人間関係にも当てはまりそうです。
人間関係でも
“受け入れるのではなく、受け止める”
というニュアンスが、なんとなくわかる気がしてきます。
力を込めて受け入れることは不要だし、力を込めて拒絶することもいらない。
“受けとめる”というのはそういう意味で、賢い方法かもしれません。
人間関係を学ぶために生きている私たち。
どこを学ぶかは選択できそうです。
その時に
受け入れるのか
受けとめるのか
自分の中で基準を持っておくと、学べることも増えそうだと思いませんか?
今日もいい日で
メンタルコーチ いじまけいこです。
経営学者の飯田史彦氏は著作『生きがいの創造』の中で
「この世は魂を成長させるための学校」であると述べ、
人間がこの世に生まれてくる理由の1つは「人間関係を学ぶため」だと説いています。

また、自分の周囲にいる人は、成長のために自分で雇った俳優のようなものなのだそうです。
確かに半世紀以上も生きてみると、
学校の勉強とか会社での仕事力とか、スポーツでの運動能力とか、芸術的な才能とか、
自分に備わっていたことを伸ばしたり、努力して身に着けていった過程は
確かに自分の成長と結果につながってはいるけれど、
それ以上に【人間力】を創ったものは人間関係だと思いませんか?
喜びも苦痛もいろいろあったけれど、
それらの状況や感情をもつことが【人間力】を養うことにつながっていると感じますね。
そう思うと、
どんな人と関わるか・・・
人に対してどのよう対応するか・・・
そのような自分の姿勢が日々自分を成長させてくれるのだと、ワクワクしてしまいます。
とはいえ、
人間関係は、私たちの生活の中で最もストレスも感じる部分。
悩みが巣を作ってしまう部分です。
「人間関係を楽にする方法」などと言うテーマは、私も良く使わせてもらいますが、
誰しもが目を止めたくなるテーマなのです。
リチャード・バンドラー博士がちょうど東北の震災の時に、
私たち日本人のNLPのセミナー参加者に向けて、
「神様があなたたちに与える試練は、
それをなんとかできる能力があるとわかっているから与えている。
でも、それを無理に“乗り越える”ことがベストとは限らない。
“乗り切る”ことの方が適している時がある」と言ってくれました。
なんとしても乗り越えることが選択肢だと、考えがちな私にとって、
“乗り切る”というのは逃げのような気がしていましたが、確かに新しい気づきになりました。
無駄な、自己満足にすぎない討死は、しなくてもいい時がたくさんあるのですね。
その言葉を思い出すと、人間関係にも当てはまりそうです。
人間関係でも
“受け入れるのではなく、受け止める”
というニュアンスが、なんとなくわかる気がしてきます。
力を込めて受け入れることは不要だし、力を込めて拒絶することもいらない。
“受けとめる”というのはそういう意味で、賢い方法かもしれません。
人間関係を学ぶために生きている私たち。
どこを学ぶかは選択できそうです。
その時に
受け入れるのか
受けとめるのか
自分の中で基準を持っておくと、学べることも増えそうだと思いませんか?
今日もいい日で