2023年8月13日 17時03分22秒 (Sun) 一次感情を素直に伝えることがコミュニケーションの基本

おはようございます。
メンタルコーチ いじまけいこです。

大人気ないとわかっていても、暑い日が続くだけでも、
わけもなくイライラしてしまうことがあるかもしれませんね(笑)

なぜか機嫌が悪く、弱い誰かに八つ当たり、なんてことも無きにしも非ずかも。
それは、情けないことですね。

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ストレスや苦痛、痛み、不安は『怒りの感情』につながりやすいのです。
不安、悲しみ、絶望、悲観、そして期待や願望も『怒りの感情』のモトにあります。
これらのモトにある一次感情が二次感情の『怒りの感情』につながっているのです。
 
私たちがコミュニケーションで必要なことは、
二次感情ではなく、
そのモトにある根本の一次感情を素直に伝えることなのです。
 
夏休みで帰宅時間の遅くなった子供に、仁王立ちになって
「何時だと思ってるの?!」
「こんな時間まで何してたの!!」
と言ってしまって、なんか違和感を感じてしまったことはありませんか?

それは、“本当に言いたかったこと”ではないことに、
ちゃんと気が付いていたからかもしれません。


本当は
「連絡がこないから心配していた」
「あなたの好きなハンバーグを作って、帰りを楽しみに待っていたの」
そんな、心配していた、期待していた、大切にしていた相手への気持ちを、
本当はいちばんに伝えたかったのでは?



一次感情を素直に伝えることはコミュニケーションの基本です。
人には感情があり、喜怒哀楽は人間らしさでもあります。
 
が、
使い方を間違えると事件です(笑)
 
お盆で親戚が集まる!!
夏休みで子供たちに振り回される!!
しかも今年の夏は猛暑!!
イライラしがちですが、
そのイライラを感情のままにぶつけるのではなく、
モトになっている感情に目を向け、表現するようにしてみてくださいね。


人間関係もスムーズになるはずです。





今日もいい日でpenguin