2022年5月24日 9時44分26秒 (Tue) 頑張っていた私、に気づく心理学
おはようございます。
メンタルコーチ いじまけいこです。
現在【TAコーチ&カウンセラー養成講座】を開講中です。
この講座は個別授業が望ましいと考えています。
受講して下さっている方は、NLPのマスタープラクティショナーです。
カウンセラーを目指しているのですが、習得したNLPにテクニックだけでは自分が納得できるカウンセリングにもなっていないし、クライアントの事ともっと別の寄り添い方をしたいと、ずっと考えていたそうです。
そして私は、しっかりじっくりTAを学ぶことをお勧めしたわけです。
TAはインナーチャイルドにもつながる部分が多くあります。
人の悩みや生きづらさはインナーチャイルドに起因することが多いので、カウンセラーを目指す方にはお勧めしている心理学です。
元気で心身ともに健康を自覚している時は、目は“先”にしか向きません。
ところが悩みや不安という不健康を自覚している時は「なぜ私が?」「どうしてこんなことに(理由は)?」と
目は“後ろ”に向けたくなってしまうのではないでしょうか。
今更原因がわかったところで、既に終わってしまっていることで、大した役には立たないのかもしれません。
そうとわかっていても、“後ろ”に目を向けたくなるくらい、心や気持ちが疲れているのかも。
それでいいと、私は思っています。
気持ちが疲れている時や、晴れ切らないときは、
“後ろ”に見えるドジな自分やかわいそうな自分やバカみたいな自分も愛おしいのものです。
その時はその時で、必死で頑張っていたのだから。
「泣けちゃうくらい、頑張ってたんだよね私」って、涙目で眺めるのも、私は好きです。
そんな「泣けちゃうくらい、無防備に頑張っていた私」に気づけるのが【TA】なのです。

人の痛みは、人の痛みでしかない、そんな現実に良くぶつかる私です。
寄り添うけど、どうしても人の痛みは計り知れないものです。
それは、自分が体験していないからです。
だからせめて、『似たような・・・』は振り返っておくことが必要ですね。
そして今回はカウンセラーを目指している方が受講して下さっていますが、
私は学ぶことが最も効果的なカウンセリングになる、と提唱しています。
自分を振り返り、自分への理解を深めるためにも、【TA】は有益で科学的な心理学なんですよ。
今日もいい日で
メンタルコーチ いじまけいこです。
現在【TAコーチ&カウンセラー養成講座】を開講中です。
この講座は個別授業が望ましいと考えています。
受講して下さっている方は、NLPのマスタープラクティショナーです。
カウンセラーを目指しているのですが、習得したNLPにテクニックだけでは自分が納得できるカウンセリングにもなっていないし、クライアントの事ともっと別の寄り添い方をしたいと、ずっと考えていたそうです。
そして私は、しっかりじっくりTAを学ぶことをお勧めしたわけです。
TAはインナーチャイルドにもつながる部分が多くあります。
人の悩みや生きづらさはインナーチャイルドに起因することが多いので、カウンセラーを目指す方にはお勧めしている心理学です。
元気で心身ともに健康を自覚している時は、目は“先”にしか向きません。
ところが悩みや不安という不健康を自覚している時は「なぜ私が?」「どうしてこんなことに(理由は)?」と
目は“後ろ”に向けたくなってしまうのではないでしょうか。
今更原因がわかったところで、既に終わってしまっていることで、大した役には立たないのかもしれません。
そうとわかっていても、“後ろ”に目を向けたくなるくらい、心や気持ちが疲れているのかも。
それでいいと、私は思っています。
気持ちが疲れている時や、晴れ切らないときは、
“後ろ”に見えるドジな自分やかわいそうな自分やバカみたいな自分も愛おしいのものです。
その時はその時で、必死で頑張っていたのだから。
「泣けちゃうくらい、頑張ってたんだよね私」って、涙目で眺めるのも、私は好きです。
そんな「泣けちゃうくらい、無防備に頑張っていた私」に気づけるのが【TA】なのです。

人の痛みは、人の痛みでしかない、そんな現実に良くぶつかる私です。
寄り添うけど、どうしても人の痛みは計り知れないものです。
それは、自分が体験していないからです。
だからせめて、『似たような・・・』は振り返っておくことが必要ですね。
そして今回はカウンセラーを目指している方が受講して下さっていますが、
私は学ぶことが最も効果的なカウンセリングになる、と提唱しています。
自分を振り返り、自分への理解を深めるためにも、【TA】は有益で科学的な心理学なんですよ。
今日もいい日で