2022年1月27日 16時14分20秒 (Thu) 物事は「多面体」

おはようございます。
メンタルコーチ いじまけいこです。

2022年1月27日付の朝日新聞の【折々のことば】に、
言語学者西江雅之氏の言葉がありました。

「身長と体重だけ見て人物評を行うというようなことを、
一般の世界では平気でやっている人がザラにいます」

 
自分が今見ているものは、「物事の一例の、そのまた一側面でしかない」のにそこから全体をとうとうと述べ立てる風潮を憂える、と補足がありました。

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木を見て森を見ず、ということに近い意味かもしれません。

【モノの見方・捉え方一つで、状況やその意味合いを好転させることができる】
という意味でNLPではリフレーミングを考えることが多いですが、
【リフレーミング】という概念は、物事への理解を深める効果があり、+αの価値を創造することができます。

相手の性格が深堀できたり、弱点が強みに変わります。
その行動や事柄が役に立つ状況や行動・場面を考えることがリフレーミングです。


あなたもNLPを自分の行動に取り入れてみませんか?



今日もいい日で
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