2021年8月19日 21時19分13秒 (Thu) 「言葉を学ぶ」ということ・・・

おはようございます。
メンタルコーチ いじまけいこです。

言葉が多すぎる
というより
言葉らしきものが多すぎる
というより
言葉と言えるほどのものがない

 
朝日新聞の【折々のことば】、詩人の茨木のり子さんの詩集からの抜粋とのこと。
 
確かになぁ・・・
 
 
言葉って【言霊】といいますね。
いい言葉は人の心を感動で震わせるし、その言葉を言う人の人間としての大きさや優しさで包み込まれるような感じがするものです。
それはその言葉に五感が震えるような魂があるからかもしれません。
 
言葉は五感に染み入って、その情景やその時の感情が伝わってくるものです。
 
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私たちが学んでいる心理は言葉を大事に扱うし、米国発祥のNLPも言葉の力を学ぶもの。
 
感情という五感もあるから、言葉はより強力に人に伝わっていくのだと、心理を学ぶほど、再認識しますね。
そして、だからこそ、『言葉を信じる』ことができるのだとも思いませんか。
 
カウンセラーは、
相手の言葉を信じ、自分は信じてもらえる言葉を使う、そんな技術を身に着ける必要があります。

バンドラーは、「誰でもが可能に」と、NLPでそのスキルを教えてくれていますが、
そのスキルを十分にまとえるような人間磨きが、大切なのだと思います。
そして、心理を学びながら、
本当は、私たちは自分を磨くことの必要性と重要性を、一番に感じ取っているような気がします。
 

新聞の小さな一欄をみて、改めて人の言葉と人の心を思った朝でした・・・。




今日もいい日でloveletter