2021年8月1日 19時30分36秒 (Sun) 大人の証は「自分の感じ方・考え方を客観的に捉える」ことができるかどうか

おはようございます。
メンタルコーチ いじまけいこです。

私のNLPメンタルコーチングはカウンセリングの役割も持ちます。
自分が抱えている悩みや課題に気づくことは重要なことで、それを解決していく技術を身に着けることが、さらに重要だからです。
 
メンタルの悩みを抱えて、学びに来てくれる方よりも、自分の成長を目的に通ってくれる人がほとんどです。
そして、学びを深めていくと、結構悩みや不安も持っていることに気が付きます。
それが成長でもあります。
 
NLPメンタルコーチングでは、そのような悩みの解決技術を「メタ認知」と考えています。
「メタ認知」は自分の感じ方・考え方を客観的に捉えることを言います。
NLPのアソシエイトデソシエイト、リフレーミング、タイムライン等々多くの場面で、客観性を磨いてきましたよね、アレです。
 
たとえば、『集団行動にいつもストレスを感じている』『気がつけばいつも目の前の出来事に振り回されて、ストレスを抱えてしまう』など、もちろん、いくつもの原因が考えられると思いますが、その一つに「メタ認知」をうまく活用できていないことが関係しているかもしれないのです。

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「メタ認知」はある出来事に遭遇したときに、自分が感じていることや考えていることを、より高い位置(メタポジション)から俯瞰して捉えることです。
(※現在のNLPでは使用していない言葉です)
そうすると、冷静になり、視点を変えて柔軟な捉え方・考え方もできるようになります。
 
普通の大人であれば、メタ認知力をつけておきたいものです。
 
オリンピックのアスリートたちにSNS等を使って誹謗中傷する人が居ると聞いて、悲しいですね。
そんなことをする自分はどのように見えているのでしょう?
 
普通の大人でいいから、・・・普通の大人になってほしいですね。




今日もいい日でrun