2021年2月12日 8時50分04秒 (Fri) 胸に響く言葉たち

おはようございます。
メンタルコーチ いじまけいこです。

【世界中で人々が言葉に傷つき、言葉に励まされ、言葉に奮い立つ日々。】

新聞の中にこんなフレーズを見つけました。
言葉は本当に不思議な力を持ちます。
諸刃の剣、ですね。

朝日新聞の「折々のことばコンテスト」中高生のエントリーのなかの二つを紹介しますね。

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2年前のある日、母が「学校を少し休んだら?」。
雑な靴の脱ぎ方で、何か辛い目にあっていると見抜かれた。
この頃は靴をそろえるように注意されるが、日々の「報告」のつもりで、あえて気分のままに脱ぐ。

【靴の脱ぎ方であなたがわかる】という文章です。

そして札幌の中学生が宮城のおばあちゃんに、コロナ下で様子を気にして電話をしたら、
「津波に比べだら屁でもないよ。濡れでないし、寒ぐないもの。
どうなっがわがんないごとに人はビビるんだっちゃ。
起ぎて食って寝る。あどなんもいらんべし」

日常の大切さをおばあちゃんの言葉から学んだそうですよ。

できるなら、人をほっとさせる・・・そんな言葉を大事にできる人になりたいですね。


今日もいい日で
heart