2021年1月12日 16時07分11秒 (Tue) 「はっきりものを言う」ということ

こんにちは メンタルコーチ いじまけいこです。


カウンセリングをしていると、
「言いたいことをハッキリ言いたい(けど言えない)」
とか、
「指示や指導をきちんと伝えたい(けど伝わらない)」
というお悩みがでてきます。

あなたはどうですか?

解決策は簡単で、
「本気でそう考えているなら、
そのように努力をしましょう!」ということです。

「言えない」のではなく、「言ってない」「言うのをやめた」のではありませんか?
「伝わらない」のではなく「伝えていない」「伝えるのを諦めた」のではありませんか?

実はけっこう自分の意思で“やっていない”ことってあるものです(笑)そうは思いませんか。
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うまくいかない原因を作っているのは自分かも、と視点を変えると案外解決が早いこともあります。

そして、
「ハッキリ言う」というのは、強い口調で言うとか、反論を認めない、ということではないですね。
相手が理解できるように具体的に表現することが【ハッキリ】

そして、
「きちんと伝える」というのは、理屈を並べるだけではなく、一方的に伝えることだけでもなく、相手の状況や気持ちも鑑みながら、Win-Winになるように、気持ちも通じ合うようにつたえることが【きちんと】

どうでしょう?

ほんの少し意識の向け方を変えてみると、上手く行くことが多いものです。

NLPでは、こんなコツのことを技術とかテクニックという言い方をします。
コミュニケーションを即座に上達したいときは、素直に技術やテクニックを駆使してみるのがおススメです。

だから、学びが成長と変化に直結します。



今日もいい日でchick