2020年6月29日 9時09分42秒 (Mon) 【たとえ話】は相手の理解をスムーズにする!!

おはようございます。
メンタルコーチ いじまけいこ です。
 
誰かに話をしているときに、
相手に伝わっているような、でもピンときていないような…と感じることがあります。
どうせなら、伝えたいことがちゃんと伝わるといいですね。
 
そんな時【たとえ話】はとても効果的に使えます。
【たとえ話】は、相手の理解がスムーズになります。
 
『爽快感』を伝えるとき、「とても気分がいい!」と言います。
そこに、【〇〇のように~、〇〇みたいに~】と足してみます。
 
・50メートルを全速力で走ったあとのように~
・海沿いの道を、窓全開でドライブしているときみたいに~
・にわか雨がサッと上がって空に虹を見つけた時のように~
・ライブでめっちゃ盛り上がった時みたいに~
・強炭酸のコーラを飲んだ時のように~
等々、その話の状況の『爽快感』にある【〇〇のように~、〇〇みたいに~】を足します。
 
今の時期だと
ビールを飲んだ時のような爽快感、もありですね(笑)
 
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ビジュアルや感覚で例えると、イメージが膨らんではっきりつかめるというわけです。
 
そして、相手に何かを聞くとき、質問や確認をするときにも、効果的に使えるのです。
相手が抽象的な話をした時に
・それは、例えば〇〇ということでしょうか?
・それは○○と同じようなことでしょうか?
などと使うことができます。
 
【たとえ話】は積極的に話をしている、あるいは積極的に話を聞いている、という姿勢も伝えることができるというわけです!!
 
是非あなたの「伝える力」をパワーアップするためにも、【たとえ話】の達人を、楽しく、目指してみてはどうでしょう!!
 

今日もいい日で!!