2019年9月30日 8時55分31秒 (Mon) ラグビーから教わる人間関係

おはようございます
メンタルコーチ いじまけいこ です。

ラグビーのワールドカップ、と聞いてもトキメキを感じていなかった私。
とはいえ、
「4年に一度じゃない!一生に一度だ!!」というキャッチコピーは力強くてイイ感じ~~ってミーハーでした(笑)

そして、
ドラマのノーサイドゲームを見ているうちに、なんだかラグビーってすごいなぁ、とはまり込み、
ラグビー“にわかファン”の現在です(笑)

にわかファンの私でも、28日のアイルランド戦での日本チームの劇的な勝利にとても感動しました!
「あれは偶然ではなく、死ぬほど練習した結果!!必然だ!!」という選手の話も聞き、これまた感動!

img_20190930-005444.png
“男の戦い”って感じがします!
選手たちの堂々とした誇りと自信にあふれた言動が、本当に素晴らしい、ってまた感動!
曖昧な日常に、ピリッとスパイスが効いたような気分でした。

そして、マスコミのインタビューに答えていたファンの言葉に、またまた感じることがありました。

そらは、
「ラグビーの魅力は、一つのボールを15人で運ぶという泥臭さ。一人じゃダメなんですよね‼️」

なるほど、本当にそう!!
15人で、しかもサッカーのようなカッコよさではなく、スクラムくんだり、倒れたりしながら、パスをつなぐ姿がある。
しかも、ラグビーボールって、変な形をしているため、そのコントロールも難しいらしい。

私は一人が好きだけど、
1人では生きていけないということも、なんとなくわかってきた。
チームワークを理屈で説明もできるし、実体験もしてきたので、
仕事も一人でできること、そしてチームだからこその結果の大きさも知っているつもり。

う~~ん、ラグビーそのものが、人間関係を語っているというか、教えてくれているようにも思えてきたのです。

『今ころかいっ!!』って声が聞こえそうですが(笑)

さあ、また日本戦、応援しましょう!!!

今日も良い日で💛