2019年6月23日 14時31分31秒 (Sun) アダルトチルドレン、という一つの自覚を持つということ【6月勉強会】
こんにちは
メンタルコーチ いじまけいこ です。
毎月、NLPスクールの勉強会をしています。
昨日は、リクエストもあり、「人生脚本とインナーチャイルド」でした。
7歳までにほぼ完成させてしまっている自分の人生の脚本には、生き難くさせる様々な感考え方や視点が含まれます。
その生きにくさの元が、インナーチャイルドです。
自分はなぜ生き難いと感じるのだろう・・・『生き難い』と自覚をもつことがインナーチャイルドを持つアダルトチルドレンから脱却していくスタートでもあります。
アダルトチルドレンは普通に居ます。
例えば
・静かで控えめで孤高を保つような人
・親や周囲の人たちに怒りをぶつける人
・社会的な立場があり、恵まれた、しかも有能な人
・精神障害の診断をされ、医療の対象になっている人
・両親や祖父母にアルコール依存者を持つ人
などです。
『自分らしく生きられない』とか
『他人と対等で親しい関係に入れない』と感じている人たちです。
人はトラウマにさらされながら生きると、感情を押し殺そうとしたり、その自分の感情にさえ気が付かないようにしたり、自己認識を歪め、自分を責めたり否定したりしてしまいます。
世界観も歪んでいくかもしれません。
そしてこの“トラウマ”を生み出すのが、親、そして親との生活の中で影響を受けた言語と非言語なのです。
過去に戻ることはできませんが、この過去のトラウマが人の未来や可能性に影響を与えてしまうことは否めないことなのです。
であれば、
せめてその原因に気が付くことができれば、自分を癒し解き放つことが可能になるかもしれません。
そんな内容の勉強会でした。
私自身もたくさんのインナーチャイルドを持っています。
母も亡くなっているので、今更謝らせることもできませんが、傷ついた自分に対して「かわいそうだったね」と思える事でも癒しにつながっていると思っています。
それでもまだ、母一人子一人だったので、悩みや歪みは少なくて済んだのかもしれません。
普通に両親が居て、兄弟が居て、家族の中で過ごすということは、家族それぞれのインナーチャイルドが多くの衝突を起こすことがあるかもしれませんね。
私が学び伝えることの出来る心理学は、大学院で学んだわけでもなく、博士号を持っているわけでもないのですが、
少しでも、大変さを感じている人の気付きになるよう、私の方法で伝えていきたいと思っています。
メンタルコーチ いじまけいこ です。
毎月、NLPスクールの勉強会をしています。
昨日は、リクエストもあり、「人生脚本とインナーチャイルド」でした。
7歳までにほぼ完成させてしまっている自分の人生の脚本には、生き難くさせる様々な感考え方や視点が含まれます。
その生きにくさの元が、インナーチャイルドです。
自分はなぜ生き難いと感じるのだろう・・・『生き難い』と自覚をもつことがインナーチャイルドを持つアダルトチルドレンから脱却していくスタートでもあります。
アダルトチルドレンは普通に居ます。
例えば
・静かで控えめで孤高を保つような人
・親や周囲の人たちに怒りをぶつける人
・社会的な立場があり、恵まれた、しかも有能な人
・精神障害の診断をされ、医療の対象になっている人
・両親や祖父母にアルコール依存者を持つ人
などです。
『自分らしく生きられない』とか
『他人と対等で親しい関係に入れない』と感じている人たちです。
人はトラウマにさらされながら生きると、感情を押し殺そうとしたり、その自分の感情にさえ気が付かないようにしたり、自己認識を歪め、自分を責めたり否定したりしてしまいます。
世界観も歪んでいくかもしれません。
そしてこの“トラウマ”を生み出すのが、親、そして親との生活の中で影響を受けた言語と非言語なのです。
過去に戻ることはできませんが、この過去のトラウマが人の未来や可能性に影響を与えてしまうことは否めないことなのです。
であれば、
せめてその原因に気が付くことができれば、自分を癒し解き放つことが可能になるかもしれません。
そんな内容の勉強会でした。
私自身もたくさんのインナーチャイルドを持っています。
母も亡くなっているので、今更謝らせることもできませんが、傷ついた自分に対して「かわいそうだったね」と思える事でも癒しにつながっていると思っています。
それでもまだ、母一人子一人だったので、悩みや歪みは少なくて済んだのかもしれません。
普通に両親が居て、兄弟が居て、家族の中で過ごすということは、家族それぞれのインナーチャイルドが多くの衝突を起こすことがあるかもしれませんね。
私が学び伝えることの出来る心理学は、大学院で学んだわけでもなく、博士号を持っているわけでもないのですが、
少しでも、大変さを感じている人の気付きになるよう、私の方法で伝えていきたいと思っています。