2019年1月5日 16時32分52秒 (Sat) 地に足がつかない

地に足がつかない、ついていないと感じるということは、そわそわしてますよね。
そこには、焦り、不安、恐れがあるのかもしれません。
『地に足がつかない=頭の中がいっぱいで何も考えられない』という状態だと思います。
何も考えられないのは、考えたいことや考えるべきことが捉えられないからかもしれません。
 
 
そんな時は・・・
何を焦っているのだろう?
何を怖がっているのだろう?
そう、心に聞いてみるのはどうでしょう。
何か焦っている事はありませんか?結果だったり、評価だったり。
何か恐れている事はありませんか?失敗だったり、後悔だったり。
心に聞いて、そんな自分を把握することが大事です
 
あるいは
そういう時は深呼吸して大きく自分の中に空気を入れてあげます。
そして、大きく吐き出しましょう。
息もできないくらい、緊張しているかもしれません。
息もできないくらい、自分に負荷をかけていることがあるものです。
 
もし、地に足が着いてないな・・・と思ったら、一旦立ち止まって、今、目の前にあるものを見つめてみることです。
 
きちんと目の前にあるものが認識できたらもう大丈夫。
一つ一つを確認して、そして、今の自分にできることをゆっくり、丁寧にやってみます。
「できることだけを一生懸命やってみよう!」です。
 
既に気が付いているように、焦ってもいい結果は招きません。
“今”という“地”に、視線と足を乗せるだけで、大丈夫なんです。
むずかしく考えていたかも・・・・ですね。