2018年10月9日 10時08分10秒 (Tue) 10月の勉強会

おはようございます。メンタルコーチ いじまけいこです。

10月三連休にもかかわらず、昨日8日にNLPスクールの勉強会を開催。
今回はゲシュタルトセラピーで用いられる「エンプティチェア」について共有。

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NLPにおいても、基本かつ重要なことは
【いま、ここ】をどう捉えるか、です。
ついつい、過去に囚われ不安を増殖し、未来を憂いておびえてしまうのが、私たちのココロ。
自己の妄想と思い込みでが自分をがんじがらめにしてしまっている現実が多々あります。

ゲシュタルト療法のF・パールズは、R・バンドラーたちがモデリングしたセラピストでもあり、
NLPの理論やワークにも強い影響を与えています。
NLPでは『ポジションチェンジ』が類似しているかと考えます。

さて、その「エンプティチェア」は非常に“使える”ワークだと考えています。
未解決・未完了の感情について、素早く納得を得ることが可能です。
しかも、未解決・未完了の感情の対象は、
例えば、
・上司や部下に対しての感情
・親や子供や友人に対しての感情
・病気や痛み(頭痛とか腹痛等)に対しての感情
等々、幅広いのです。

それらの『相手』に対して、自分の未完了の感情を自分の椅子(ポジション)から、本音で伝えていきます。
移動して相手の椅子から、その(自分の)気持ちに対して反論なり意見なりを会話していくのです。

内部対話であり内観ともいえると思いますが、
椅子という立場の異なる、しかも、はっきりその立場がある椅子を創り用いることで、
なぜか臨場感をもって、その椅子の立場と感情で対話を進めることができてしまうのです。

未解決・未完了の感情は、いら立ちや不安や怒りやストレスや悲しみや・・・・、様々な名前をもっています。
でもその名前(感情)の裏に、もう一つの名前(感情)があります。
それに自分で気づくことが、解決法です。

メンバーも「ぎぇ~~っ」という感想を言っていましたが、
思いもよらない自分や何かに気づいてしまうことも少なくありません。
人って、深いですね。

例えば・・・
は長くなるので、また別の機会に。

NLPスクールでは、
一度学んだNLPやTAを反芻しながら、さらに自己の納得度を高めより高い知識と技能へと研鑽しています。
もちろん、初めて心理を学ぶという方も、大歓迎です。

せっかく高い金額を投資して学んだNLPや心理を、さび付かせるようなもったいないことはしていませんか?

【継続は力なり!】本当です!!