2018年9月1日 17時05分52秒 (Sat) “変わらない人”への対処法
こんにちは、メンタルコーチ いじまけいこです。
NLPのテクニックを使うと、
ちょっと苦手な人を気にしなくてもすむようになったり、
苦手ではなくなることができたり、
逆にぷ~っと、ほほえみことさえできるようになります。
ただし、NLPは全能では無いので、
どう頑張ってみても、変わらないこともあります。
全能ならいいのに(笑)・・・。
私がNLPで学んだことの一つは、
選択肢を持つこと
そして、その中から一致感のある選択と決断をすばやくすること。
ついついNLPにどっぷりはまっていると、
良い方向、プラスの方向のような部分に目が行きがちで、
その方向の決断が一致感のある決断の様に妄想してしますことがあります。
いえいえ、そもそも物事に、選択や決断に、善し悪しや善悪という意味づけをしてしまっていることが最大の歪曲でした。反省、反省。
NLPでは『自分にとっての一致感』をしっかりフィードバックすることが重要です。
どんな選択をしても、どんな決断であろうとも、自身が一致感を持ちエコロジカルであることが素敵なことなのです。
先日、Aさんという女性がこんな話をしてくれました。
「今仕事をしている職場の同い年の上司がどうも私のことが嫌いみたいで・・・。
私は、できるだけ話しかけたり、良いと思う事をして、気持ちや考え方を近づけたいと努力してるんだけど・・・。
なんだか全然伝わってないみたいで・・・。
以前の職場の上司と比べてしまったりして・・・、辞めたくなってきてるんだけど・・・それも仕事に対して無責任な気がして・・・どうしようかと・・・。」
決してコミュニケーションが苦手なAさんではありません。
よく気が付く優しい女性です。
仕事自体は嫌いではないので、悩むのでしょうね。
Aさんはやれるだけのことをやってみて、自分が変われば相手も変わってくれるだろうと頑張ってきたようです。
でも、相手は変わるどころか、よけい意固地になって自分の権限を振りかざして来る、そんなふうに感じているのです。
NLPのテクニックを使って
その苦手な人を気にしなくてもすむように、
逆にぷ~っと、ほほえんで受け入れることが出来るようにするのも方法です。
そして、『手放す』『執着しない』『捨てる』という選択肢も決断も可能なのです。
自分は変われても、他人を変えることは、さすがのNLPもできません。
そして世の中には、「自分は変わりたくない人」の方が、実は圧倒的に多いのが事実なのです。
自分の選択と決断に納得できる一致感を持った『手放す』『執着しない』『捨てる』という行動は、断捨離ですよね。
なかなか心中穏やかではなく、雑念が湧いてきますが、それを越え、きちんと整理が出来た時は、素晴らしい新しいスタートになります。