2018年5月7日 10時52分11秒 (Mon) 『カウンセリングを受ける』ということ
こんにちは、メンタルコーチ いじまけいこ です。
ゴールデンウイークも終わってしまいましたね。
そして、TOKIOの山口達也が辞めた、というニュースが入ってきました。
あの事件があったので、なんとなく想定していた現実ですね。
山口達也を知る人が、共通して言っていることがあります。
「酒くせが悪かった」
「アルコール依存症だと思っていた」
「酒を飲むと人が変わる」
「酒を飲まないといられない
そして、
「メンタルが強くはなかった」
メンタルが強ければ(コントロールできれば)、酒に飲まれることもなかったでしょう。
一見別物のように見えますが、根源は一緒です。
『メンタルが弱い=埋めつくせない“さみしさ”』がいつも彼を不安にさせていたのだと思います。
自分自身も、また周囲の人たちも、そのことに気が付いていたなら、
なぜ、もっと早くに手を打たなかったのかと、悔しい思いになってしまいます。
今回ずいぶん
「彼は、自分に向き合うことが必要だ!」と言っているなぁ、と感じています。
すごい!カウンセラーみたいな一言です。
そう、自分に向き合うことが必要不可欠であり、それが最高の回復への道かと、同感です。
そして、本来はそのことに察しがついた時点で、
カウンセリングなり、セラピーなりに、足を運んで、自分と向き合うことをしてほしかったと強く思っています。
(実際にはカウンセリングも治療も受けていたようですが)
メンタル不調になりつつある自覚、もしくはすでにメンタル不調だという自覚を持っている方は
相当数存在しているはずです。
「これくらいで、病院は・・・行きたくないし!」ですよね?!
「カウンセラーに聞いてもらって、解決なんかしそうにないしな」ですよね?!
カウンセラーに聞いてもらってください!!
セラピストの癒してもらってください!
自分に向き合うには、薬では難しいです。
でも、【話す】こと【聞いてもらう】ことは自分に向き合わないとできないことなんです。
もっとラフに、もっと気軽に、カウンセリングやセラピーを受けてほしいです。
足が向きにくい領域かもしれませんが、欧米では個人にも弁護士とカウンセラーは必ずついている、と言います。
生きていくには、自分の身を守るには、そんなアイテムが必要なのだと感じます。
カウンセリングを受けるということは、“大変なこと”でも“特別なこと”でもありません。
一人で悩まずに、深みに入る前に、一歩踏み出すことが、カウンセリングを受けるということです。
そう気軽に考えられる時代にしたいです。
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