2016年8月3日 19時33分16秒 (Wed) 人を支える、ということ
蒸し暑い日が続いていますね。
少しばて気味の、メンタルコーチ いじまけいこです。
北海道NLPスクールの認定カウンセラーさんから、
「就職支援の一環として、メンタルも含めたカウンセリングがしたいですね」
と、提案を受けています。
気持ちの優しいカウンセラーさんなので、
うまくいかずに悩んでいる若い人たちをなんとか支えることができないだろうか、と、
真剣に考えています。
私は、札幌市や北海道の『若者支援』と呼ばれる事業に実際に携わってきたので、
正直、実際にやっていくのは大変なことだろうと思いました。
それでも、「北海道NLPスクールとして何か発信できることはないか。役に立てることはないか」
そう考えているのは、私たちスクールの会員全員がいろいろな形で
常に考えていることだと思っています。
市や道の事業も、その事業に参加できるだけ、余裕のある求職者です。
3か月から半年もの間、フルタイムのごとく、参加しなければなりません。
悩んでいるといっても、親の援助下で、明日の生活に困る、という人は到底参加できないのです。
私たちのスクールで、行政の事業を委託できたり、大手の研修会社の企業説明会でカウンセリング等のブースを借りることは簡単ではありません。
だいたい、「メンタルを支える」ということが理解されにくいのではないかと、考えます。
そんなこんなを考えていたら、こんな記事を見つけました。
しかも札幌で起こっていたことのようです。
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e6%89%8b%e5%8f%96%e3%82%8a13%e4%b8%87%e5%86%86%e3%81%a7%e8%80%90%e3%81%88%e7%b6%9a%e3%81%91%e3%81%9f29%e6%ad%b3%e3%81%ae%e9%81%8e%e9%85%b7%e4%bd%93%e9%a8%93-%ef%bd%a2%e5%91%bd%e3%82%88%e3%82%8a%e7%b4%8d%e6%9c%9f%ef%bd%a3%ef%bd%a4%e3%81%82%e3%81%be%e3%82%8a%e3%81%ab%e3%81%b2%e3%81%a9%e3%81%84%e5%8a%b4%e5%83%8d%e3%81%ae%e5%ae%9f%e6%85%8b/ar-BBvaeFU?ocid=spartandhp#page=2
東洋経済オンラインの記事で
「手取り13万円で耐え続けた29歳の過酷体験 「命より納期」、あまりにひどい労働の実態 」と題されたものです。
この中の29歳の「彼」は10年も頑張り続けた会社に尽くし、それでも報われず、体力も生計も限界になり、会社をやめました。
学生の時以来、初めての就活中です。
でも、なかなかうまくいかない。
このように、本当に『今、何とかしたい!」という求職者の方を支援できないだろうか、と私は考えています。
少しばて気味の、メンタルコーチ いじまけいこです。
北海道NLPスクールの認定カウンセラーさんから、
「就職支援の一環として、メンタルも含めたカウンセリングがしたいですね」
と、提案を受けています。
気持ちの優しいカウンセラーさんなので、
うまくいかずに悩んでいる若い人たちをなんとか支えることができないだろうか、と、
真剣に考えています。
私は、札幌市や北海道の『若者支援』と呼ばれる事業に実際に携わってきたので、
正直、実際にやっていくのは大変なことだろうと思いました。
それでも、「北海道NLPスクールとして何か発信できることはないか。役に立てることはないか」
そう考えているのは、私たちスクールの会員全員がいろいろな形で
常に考えていることだと思っています。
市や道の事業も、その事業に参加できるだけ、余裕のある求職者です。
3か月から半年もの間、フルタイムのごとく、参加しなければなりません。
悩んでいるといっても、親の援助下で、明日の生活に困る、という人は到底参加できないのです。
私たちのスクールで、行政の事業を委託できたり、大手の研修会社の企業説明会でカウンセリング等のブースを借りることは簡単ではありません。
だいたい、「メンタルを支える」ということが理解されにくいのではないかと、考えます。
そんなこんなを考えていたら、こんな記事を見つけました。
しかも札幌で起こっていたことのようです。
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e6%89%8b%e5%8f%96%e3%82%8a13%e4%b8%87%e5%86%86%e3%81%a7%e8%80%90%e3%81%88%e7%b6%9a%e3%81%91%e3%81%9f29%e6%ad%b3%e3%81%ae%e9%81%8e%e9%85%b7%e4%bd%93%e9%a8%93-%ef%bd%a2%e5%91%bd%e3%82%88%e3%82%8a%e7%b4%8d%e6%9c%9f%ef%bd%a3%ef%bd%a4%e3%81%82%e3%81%be%e3%82%8a%e3%81%ab%e3%81%b2%e3%81%a9%e3%81%84%e5%8a%b4%e5%83%8d%e3%81%ae%e5%ae%9f%e6%85%8b/ar-BBvaeFU?ocid=spartandhp#page=2
東洋経済オンラインの記事で
「手取り13万円で耐え続けた29歳の過酷体験 「命より納期」、あまりにひどい労働の実態 」と題されたものです。
この中の29歳の「彼」は10年も頑張り続けた会社に尽くし、それでも報われず、体力も生計も限界になり、会社をやめました。
学生の時以来、初めての就活中です。
でも、なかなかうまくいかない。
このように、本当に『今、何とかしたい!」という求職者の方を支援できないだろうか、と私は考えています。