2016年1月15日 23時20分35秒 (Fri) ウインターブルー
こんにちは メンタルコーチ いじま けいこです。
ここ数日、札幌はしばれていますね。
そんな寒さのせいなのか、
夕暮れの早さなのか、私は冬になるとテンションが上がらない。
冬眠できたらいいのに・・・とよく思う。
それくらい毎年この時期、パワーがダウンしてしまう。
これは若くはない私の『仕事したくない病』かと思っていたが・・・。
ウインターブルー
言葉の響きは美しいが、『季節性感情障害』というのがあるらしい。
「このところ落ち込むことが多くなった」
「憂鬱な気分がする」
「体もだるいし疲れやすくなった」
日照時間が短くなる10月から11月にかけてこのような症状があらわれはじめ、
日差しが長くなる3月頃になると回復するというサイクルを繰り返すのが特徴だ。
その症状から「ウインターブルー」というそうだ。
自分を病気にしてしまうつもりはないが、次のことは冬の生活に参考になりそうだ。
コペンハーゲン大学のブレンダ マクマホン氏は、
このウインターブルーの対処法としてこのようなアドバイスしている。
1.自宅・仕事場を明るくする
自然の光により多く当たること。
可能であれば、自宅や仕事場の照明を明るいものに取り替えると効果的。
2.運動を習慣化する
運動をすることで、爽快感や活動的な気分を得られる。
日光のもとで早歩きするだけでも大きな違いがある。
3.「ToDoリスト」を作り整理する
やるべきことが山積みになっていると、気分も萎えがち。
実行可能なものに優先順序を付けて、自分に合った生産性向上スタイルを身に付ける。
どの季節も、五感を使って楽しむことが大切だということかも!
ウインターブルー、ではなく、ウインターローズのほうが素敵そう!!
ここ数日、札幌はしばれていますね。
そんな寒さのせいなのか、
夕暮れの早さなのか、私は冬になるとテンションが上がらない。
冬眠できたらいいのに・・・とよく思う。
それくらい毎年この時期、パワーがダウンしてしまう。
これは若くはない私の『仕事したくない病』かと思っていたが・・・。
ウインターブルー
言葉の響きは美しいが、『季節性感情障害』というのがあるらしい。
「このところ落ち込むことが多くなった」
「憂鬱な気分がする」
「体もだるいし疲れやすくなった」
日照時間が短くなる10月から11月にかけてこのような症状があらわれはじめ、
日差しが長くなる3月頃になると回復するというサイクルを繰り返すのが特徴だ。
その症状から「ウインターブルー」というそうだ。
自分を病気にしてしまうつもりはないが、次のことは冬の生活に参考になりそうだ。
コペンハーゲン大学のブレンダ マクマホン氏は、
このウインターブルーの対処法としてこのようなアドバイスしている。
1.自宅・仕事場を明るくする
自然の光により多く当たること。
可能であれば、自宅や仕事場の照明を明るいものに取り替えると効果的。
2.運動を習慣化する
運動をすることで、爽快感や活動的な気分を得られる。
日光のもとで早歩きするだけでも大きな違いがある。
3.「ToDoリスト」を作り整理する
やるべきことが山積みになっていると、気分も萎えがち。
実行可能なものに優先順序を付けて、自分に合った生産性向上スタイルを身に付ける。
どの季節も、五感を使って楽しむことが大切だということかも!
ウインターブルー、ではなく、ウインターローズのほうが素敵そう!!