2016年1月1日 19時52分16秒 (Fri) 一年の計は元旦にあり

メンタルコーチ いじま けいこです。
さて、本日は平成28年元旦。
よく「一年の計は元旦にあり」と言います。
毛利元就は、「何事も最初が肝心である」ということを意図したといいます。
元旦の今日は、誰もが“お祝い”を気持ちのどこかにもっているはず。
なぜ、私たちは元旦をお祝いするのでしょう?
どうでしょう、答えることはできますか?
毛利元就は、こう答えたそうですよ。
「世の愚か者どもは、恵方を拝んで、
とそを飲み、長寿・子孫繁栄を祝って浮かれているが、
元旦はそんな暢気(のんき)なものではなく、
年の初めに一年の事をじっくり考える。
それが本当の祝いというものである。」
さすが、戦国時代最高の智将といわれた毛利元就の言葉です。
では、私もテレビ付けになるのではなく、
今年一年のことを、落ち着いてじっくり考えてみるとします。
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