2015年12月26日 15時44分20秒 (Sat) 羽生選手は、やはり、すごい!

なんて、冷静で、客観的なんでしょう!
フィギアの全日本の男子ショートプログラム。
もちろん、絶対王者だし、トップの評価でした。
102.63という点数は、選手の中で最高得点だし、2位との差も大きく、
“文句なし”の1位です。
でも、唯一ミスした4回転ジャンプのフィードバックを、羽生選手は、すぐに始めるのです。
コーチに語ったことは
「一つ一つ集中しなければならないのに、今日の自分は演技全体を完璧にしようとばかり、先のことばかりに目が向いていた」という言うことでした。
すごっ!!
NLPやTAで、私が必死に学び身に着けようとしている
【今、ここ】という物の捉え方です。
すごいなあ。
本当にそれができたら、自分に強く、周囲に振り回されない自由なものの見方、感じ方ができるのだと、あらためて感じました。
今日は男子フリー。
羽生選手の演技に魅了されるとともに、彼の人間的な成熟を感じ取りたいと思います。