2014年11月3日 12時46分32秒 (Mon) 心の傷
こんにちは、メンタルコーチ いじまけいこです。
さて、
人は生きていく中で、幾度か
「あー、何を、どうやっても、うまくいかない~!!」と
髪をかきむしりたくなることがあります。
自分の頑張りが、空回りになる時。
そう、相手や周囲に伝わってないと、感じる時。
そう、親しみと信頼を寄せていた相手が、迷惑そうな顔をした時、
そう、信じていたのに、その相手が気付けばいなくなっていた時。
「どうして私のこの気持が分からないの!?」
「昨日まで、あんなに親しかったのに、今日はまるで敵同士みたいに冷たいんだね。」
「そうなんだ、別な道を進むことにしたんだ~なんだか裏切られた気分。」
人は、誰かのために、何かの役に立つことをしたいと考えています。
自分の存在価値を実感したいのです。
だから余計に頑張る。
なのに、思った結果や評価が出ない。
そうすると、
「アンタなんか信じられない!」
「アンタが悪いのよ!」
などと、相手を責めてしまいます。
人は出来事や事象に、様々な意味づけをします。その意味づけが感情や反応を引きおこします。
出来事・事象 ⇒ 意味づけ ⇒ 感情・反応
こんな図式です。
ところがエリスのABC理論でもあるように、私たちの認識は
出来事・事象 ⇒ 感情・反応
となり、あたかもその出来事がその感情や反応を起こさせたかのように捉えてしまうわけです。
意味づけが悪いのではなく、どうしてそんな意味をつけたかったのかを考えていくことが重要です。
これが『自己対話・内部対話』です。
【うまくいかない】のは【相手が悪い】と感じた。
【私はこんなに頑張ったのにわかってくれない】と意味づけをした自分。
なぜ?どうして?
『みんなと力を合わせてやりたかった』『あなたとはずっと助け合いたかった』からです。
じゃあ、その本音を伝えたのか?
伝えていたのは、別な事で、一番伝えたかったことは云えてなかったかもしれません。
どうして?
『相手より優位に居たかったから』『過去のトラウマで、人を信用できないから』
『言わなくてもわかって欲しかった』
ここからがカウンセリングの始まりです。
表面だったところに心の傷はありません。
心の傷は人に見せたくないから、なんとなく隠してしまうものなのです。
でも、この心の傷をしっかり完治させないと、また同じような事で、簡単に傷口が開いてしまうのです。
自分の心の傷が何なのか、わかっていないことも多いのです。
『なんか、うまくいかない…』
そんな時、是非、私たちに声をかけて下さい。
⇒ijima@blossom.org.uk
さて、
人は生きていく中で、幾度か
「あー、何を、どうやっても、うまくいかない~!!」と
髪をかきむしりたくなることがあります。
自分の頑張りが、空回りになる時。
そう、相手や周囲に伝わってないと、感じる時。
そう、親しみと信頼を寄せていた相手が、迷惑そうな顔をした時、
そう、信じていたのに、その相手が気付けばいなくなっていた時。
「どうして私のこの気持が分からないの!?」
「昨日まで、あんなに親しかったのに、今日はまるで敵同士みたいに冷たいんだね。」
「そうなんだ、別な道を進むことにしたんだ~なんだか裏切られた気分。」
人は、誰かのために、何かの役に立つことをしたいと考えています。
自分の存在価値を実感したいのです。
だから余計に頑張る。
なのに、思った結果や評価が出ない。
そうすると、
「アンタなんか信じられない!」
「アンタが悪いのよ!」
などと、相手を責めてしまいます。
人は出来事や事象に、様々な意味づけをします。その意味づけが感情や反応を引きおこします。
出来事・事象 ⇒ 意味づけ ⇒ 感情・反応
こんな図式です。
ところがエリスのABC理論でもあるように、私たちの認識は
出来事・事象 ⇒ 感情・反応
となり、あたかもその出来事がその感情や反応を起こさせたかのように捉えてしまうわけです。
意味づけが悪いのではなく、どうしてそんな意味をつけたかったのかを考えていくことが重要です。
これが『自己対話・内部対話』です。
【うまくいかない】のは【相手が悪い】と感じた。
【私はこんなに頑張ったのにわかってくれない】と意味づけをした自分。
なぜ?どうして?
『みんなと力を合わせてやりたかった』『あなたとはずっと助け合いたかった』からです。
じゃあ、その本音を伝えたのか?
伝えていたのは、別な事で、一番伝えたかったことは云えてなかったかもしれません。
どうして?
『相手より優位に居たかったから』『過去のトラウマで、人を信用できないから』
『言わなくてもわかって欲しかった』
ここからがカウンセリングの始まりです。
表面だったところに心の傷はありません。
心の傷は人に見せたくないから、なんとなく隠してしまうものなのです。
でも、この心の傷をしっかり完治させないと、また同じような事で、簡単に傷口が開いてしまうのです。
自分の心の傷が何なのか、わかっていないことも多いのです。
『なんか、うまくいかない…』
そんな時、是非、私たちに声をかけて下さい。
⇒ijima@blossom.org.uk