2014年8月31日 18時55分14秒 (Sun) 人の目が気になる
「人の目」が気になる…。
こんにちは、メンタルコーチのいじまけいこです。
あなたは、こんなことはありませんか?
十人十色で、人はそれぞれ。
分かっちゃいるけど・・・わかろうとしてるけど・・・。
なぜか人の目が気になり、『私は私!!』とぶれずにいることは、簡単ではありません。
例えば、
フェイスブックに投稿する時、
『私は私!』というより
『ねえ、ねえ、私ってすごいでしょ?!』と実は言いたいのかもしれない。
私、こんな所に行ってきた
⇒こ~んな所に行ける私ってすごくない!?
私、こんなお店でこれ食べました
⇒こ~んなお店を知ってる私ってどう!こんなスゴイものを食べられる私ってどう?!
フェイスブックでついつい、他人の投稿を読んでいる時、
『私は私!』というより
『私の方がこの人より、すごいはず!』と確信したいのかもしれない。
あの人こんなお店に行ったんだぁ
⇒ああ、私も行ったことがある、へぇ、あの人は初めて行ったんだぁ。
あの人こんなお店であれ食べたんだぁ
⇒えっ、それどこ?えっ、私、知らない…。やだぁ。
こんなふうに、「人の目」を気にしてしまっている時はありませんか。
「人の目」とは、自分の心が作り出した自分の影のようなものかもしれません。
やけに、自分の影が気になることがあるものです。
例えば、
ちょっと落ち込んでいたり、自信がなくなっているとき、わけもなく不安なとき等です。
そんな時は「人の目」が気になります。
自分はどう思われているのだろうかと気になります。
そしてしまいには、自分の影を気にして恐れたりイヤがったりしてしまうのです。
もしかすると、「人の目」とは、
“人が自分のことをどう考えているか”というよりも、
“自分が自分のことをどう考えているか”のほうが近いのかもしれません。
私たちが「人の目」が気になる時には、2つのパターンがあります。
1つは、「嫌われている」「責められている」「バカにされている」「悪く思われている」などと、自分のことを否定的に見られたり、低く見られることが気になるというもの。
まわりの人からそのように見られると、腹が立ったり、悲しかったり、淋しかったり、みじめな感じがしたりと、嫌な感情を感じます。
そしてもう1つは、「うらやましがられている」というように、自分のことを良く見られたり、高く見られることが気になるというものです。
自分のことを良く見られる優越感、同時に相手を上から目線で見下すことで、誇らしい、勝ったという感情を感じます。
どちらにしても、そこにあるのは、「人の目」でみた現実ではなく、
自分の目で見た妄想です。自分の心が創りだした自分の影なのです。
こんにちは、メンタルコーチのいじまけいこです。
あなたは、こんなことはありませんか?
十人十色で、人はそれぞれ。
分かっちゃいるけど・・・わかろうとしてるけど・・・。
なぜか人の目が気になり、『私は私!!』とぶれずにいることは、簡単ではありません。
例えば、
フェイスブックに投稿する時、
『私は私!』というより
『ねえ、ねえ、私ってすごいでしょ?!』と実は言いたいのかもしれない。
私、こんな所に行ってきた
⇒こ~んな所に行ける私ってすごくない!?
私、こんなお店でこれ食べました
⇒こ~んなお店を知ってる私ってどう!こんなスゴイものを食べられる私ってどう?!
フェイスブックでついつい、他人の投稿を読んでいる時、
『私は私!』というより
『私の方がこの人より、すごいはず!』と確信したいのかもしれない。
あの人こんなお店に行ったんだぁ
⇒ああ、私も行ったことがある、へぇ、あの人は初めて行ったんだぁ。
あの人こんなお店であれ食べたんだぁ
⇒えっ、それどこ?えっ、私、知らない…。やだぁ。
こんなふうに、「人の目」を気にしてしまっている時はありませんか。
「人の目」とは、自分の心が作り出した自分の影のようなものかもしれません。
やけに、自分の影が気になることがあるものです。
例えば、
ちょっと落ち込んでいたり、自信がなくなっているとき、わけもなく不安なとき等です。
そんな時は「人の目」が気になります。
自分はどう思われているのだろうかと気になります。
そしてしまいには、自分の影を気にして恐れたりイヤがったりしてしまうのです。
もしかすると、「人の目」とは、
“人が自分のことをどう考えているか”というよりも、
“自分が自分のことをどう考えているか”のほうが近いのかもしれません。
私たちが「人の目」が気になる時には、2つのパターンがあります。
1つは、「嫌われている」「責められている」「バカにされている」「悪く思われている」などと、自分のことを否定的に見られたり、低く見られることが気になるというもの。
まわりの人からそのように見られると、腹が立ったり、悲しかったり、淋しかったり、みじめな感じがしたりと、嫌な感情を感じます。
そしてもう1つは、「うらやましがられている」というように、自分のことを良く見られたり、高く見られることが気になるというものです。
自分のことを良く見られる優越感、同時に相手を上から目線で見下すことで、誇らしい、勝ったという感情を感じます。
どちらにしても、そこにあるのは、「人の目」でみた現実ではなく、
自分の目で見た妄想です。自分の心が創りだした自分の影なのです。