2014年8月16日 19時18分24秒 (Sat) 不幸になるエネルギー
子供や家族の夏休み、そしてお盆の帰省、親戚の集まり…
正直、普段と違うことが多いと、身体も気持ちもお疲れモード。
なんだか、怒りっぽくてイライラしている毎日を過ごしていませんか?
こんにちは、メンタルコーチの いじまけいこ です。
さて、
イライラする、怒りっぽい状態とは?
状況やものごとが自分の想い通りに行っていない時に、心の中に生じる不快感。
ストレスを感じていて、そのストレスがなかなか解消しない、自分がそのストレスを抱えなければならない理由が納得できないことも、怒りの原因となります。
この怒りは
仏教では不幸になるエネルギーのうちの一つ。
ドーサというエネルギーで、これが生まれてしまったら、人は出会う対象について拒否する反応を起こす。そこには幸福や成功はありえないのです。
心理学では、自分の感情を取り扱う時、怒りの感情は、建設的な表現を使って伝えていくことが求められます。
例えば…
親の言うことを聞かずに大きな声で走り回っている子に
「うるさい!!静かにしなさい!」というのは、実は親の感情をぶつけているだけ。
そんな子に対し、いきなり頭をポカッと叩く!これも説明なしに親の感情をぶつけているだけです。
『建設的に』というのは、
『自分の感情としっかり向き合って、その感情の説明をする』という事です。
親の言うことを聞かずに大きな声で走り回っている子に
「ここはデパートで、たくさんの人が買い物に来るところよ。もし、あなたが誰かにぶつかって怪我をしてしまったら、ママはとっても悲しい。だから、ママと手をつないでいてね」です。
(3歳の子に対しても、目をみて、手を握って伝えてください。きっと伝わります。)
カリフォルニア大学のP・エクマン博士によると、人の五大感情は(感情を表現している“表情”)は、喜び・悲しみ・怒り・不安・嫌悪としています。
では、怒るのは人の感情として、致し方ないものといえるでしょう。
ですが、自分が他者に向かって怒っている様子を、目を凝らして見てください。
どんな顔で、どんな目をして、どんな口調で相手を責めているのでしょう。
ただただ怒りの感情をぶつけていたのでは、自分が会う人一人一人を敵に回しているようなもの。
言葉という刃で相手をメッタ刺しにしていることに気付かなければ、不幸になっていくに決まっています。
私たちが見るもの、聞くもの、味わうもの、考えるもの、触れるもの、何でもかんでも嫌という気持ち、拒否したい気持ちが生まれるのならば、幸せにはなれないのです。
ベンジャミン・フランクリンはこう言っています。
「怒りにはいつも理由がある。ただし、正当な理由はめったにない」
暑くて、忙しくて、疲れている残暑のこの時期。
少々、心も疲れてイライラし始めている自分に気付くことがあります。
そして幸いにも、
私たち大人は、自分の感情をコントロールすることができます。
そう、自分の意思で!
そして、幸せに穏やかに過ごすために!
もし、「どうしたらコントロールできるんだろう?」と悩んだなら、
プライベート・カウンセリングを受けてみるのもおススメです。
正直、普段と違うことが多いと、身体も気持ちもお疲れモード。
なんだか、怒りっぽくてイライラしている毎日を過ごしていませんか?
こんにちは、メンタルコーチの いじまけいこ です。
さて、
イライラする、怒りっぽい状態とは?
状況やものごとが自分の想い通りに行っていない時に、心の中に生じる不快感。
ストレスを感じていて、そのストレスがなかなか解消しない、自分がそのストレスを抱えなければならない理由が納得できないことも、怒りの原因となります。
この怒りは
仏教では不幸になるエネルギーのうちの一つ。
ドーサというエネルギーで、これが生まれてしまったら、人は出会う対象について拒否する反応を起こす。そこには幸福や成功はありえないのです。
心理学では、自分の感情を取り扱う時、怒りの感情は、建設的な表現を使って伝えていくことが求められます。
例えば…
親の言うことを聞かずに大きな声で走り回っている子に
「うるさい!!静かにしなさい!」というのは、実は親の感情をぶつけているだけ。
そんな子に対し、いきなり頭をポカッと叩く!これも説明なしに親の感情をぶつけているだけです。
『建設的に』というのは、
『自分の感情としっかり向き合って、その感情の説明をする』という事です。
親の言うことを聞かずに大きな声で走り回っている子に
「ここはデパートで、たくさんの人が買い物に来るところよ。もし、あなたが誰かにぶつかって怪我をしてしまったら、ママはとっても悲しい。だから、ママと手をつないでいてね」です。
(3歳の子に対しても、目をみて、手を握って伝えてください。きっと伝わります。)
カリフォルニア大学のP・エクマン博士によると、人の五大感情は(感情を表現している“表情”)は、喜び・悲しみ・怒り・不安・嫌悪としています。
では、怒るのは人の感情として、致し方ないものといえるでしょう。
ですが、自分が他者に向かって怒っている様子を、目を凝らして見てください。
どんな顔で、どんな目をして、どんな口調で相手を責めているのでしょう。
ただただ怒りの感情をぶつけていたのでは、自分が会う人一人一人を敵に回しているようなもの。
言葉という刃で相手をメッタ刺しにしていることに気付かなければ、不幸になっていくに決まっています。
私たちが見るもの、聞くもの、味わうもの、考えるもの、触れるもの、何でもかんでも嫌という気持ち、拒否したい気持ちが生まれるのならば、幸せにはなれないのです。
ベンジャミン・フランクリンはこう言っています。
「怒りにはいつも理由がある。ただし、正当な理由はめったにない」
暑くて、忙しくて、疲れている残暑のこの時期。
少々、心も疲れてイライラし始めている自分に気付くことがあります。
そして幸いにも、
私たち大人は、自分の感情をコントロールすることができます。
そう、自分の意思で!
そして、幸せに穏やかに過ごすために!
もし、「どうしたらコントロールできるんだろう?」と悩んだなら、
プライベート・カウンセリングを受けてみるのもおススメです。