2014年6月11日 14時37分24秒 (Wed) 一致感

こんにちは、カウンセラーの菊地葉子です。

NLPを学ぶ前の私は、人に物事を伝えることが、とても苦手でした。
特に、私自身の気持ちや、感情は、言葉にしていけば、いくほど、
相手が怒ってしまったり、傷ついてしまったり、です。


私の心の声は「え~!!何でそんな風に思うわけ???」と、焦れば焦るほど、
最悪な結果になることは、当たり前の出来事でした。


そんな私は、話がこじれそうになると、そこで話すのを止めて、
“伝える”ことを、諦めていました。


そうです、私の中に「どうせ、私の気持ちは伝わらない。」や
「どうせ、聞いてくれないのだから、聞かないで。」と、いつの間にか、
会話を拒否していた私。です。


NLPを学び始めの授業に「一致感」や「K+(ケープラス(感情のプラス))」
という言葉に、私は衝撃を受けました。
なぜなら、「一度で伝わらなければ言い方(視点)を変えて伝える。
相手と私が”一致感”がもてるまで、変えて伝える。」を
教わることが出来たからです。


代表的な、一休さんの「この“はし”渡るべからず。」で例えて話しますと、
「橋」なのか、「端」なのかを、伝えるのに、
今までの私は「この“はし”渡るべからず。」です。
なので、相手が”端”を選択したときに「何で??」となっていました。


「一致感」を知った私は、「あっ!そっちの”端”もあったよね、
私のは木部の”橋”なの~。」です。


相手と私の「一致感」に気づくと、お互いに「K+」で、
笑顔のまま楽しく会話ができるようになった、私。です。