2014年5月8日 9時57分38秒 (Thu) 子どもの夢
先日は、「こどもの日」がありました。
いたる所に鯉のぼりが、ゆらゆら泳ぎ
休日ののんびり感が一層増したように感じた日でしたね。
さて、子どももかかる五月病。
今日は“子どもの夢”についてのお話です。
どんな子どもにも、無限の可能性があると思います。
そのことに、周りの大人たちは気づいているでしょうか。
信じているでしょうか。
これは、メジャーで活躍するイチローさんの小学校6年生の作文です。
「僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。
そのためには、中学、高校と全国大会にでて活躍しなければなりません。
活躍できるようになるためには練習が必要です。
僕は3才の時から練習を始めています。
3才から7才までは半年くらいやっていましたが、3年生の時から今までは、365日中360日は、激しい練習をしています。
だから1週間中で友達と遊べる時間は5~6時間です。
そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になれると思います。
そして中学、高校と活躍して高校を卒業してからプロ野球選手になれると思います。
そしてその球団は、中日ドラゴンズか、西部ライオンズです。
ドラフト入団で、契約金は、1億円以上が目標です
~中略~
そして、ぼくが一流の選手になって試合にでれるようになったら、お世話になった人に招待券をくばって、おうえんしてもらうのも1つです。とにかく一番大きな夢は、プロ野球選手になることです。 鈴木一朗」
とても具体的に夢を描いた作文になっていますね。
ここで気づくことは、中略の後です。
プロ野球の選手になって、お世話になった人を招待するのも夢の一つとしています。
プロ野球選手は彼の夢、ゴールではありますが、
プロになってお世話になった人を招待する。
夢が実現した後の夢(目標)を持っている、というところです。
これを、“ゴールの先のゴール”と言います。
子どもに、「夢はなぁに?」と聞いて、すぐには答えが返ってこないかもしれません。
また、
大きいことを言わないと夢っぽくない、とか、
友達よりカッコイイこと言わないと恥ずかしい、とか
思っているかもしれません。
子どもが出す答えを、まず受けとめてみましょう。
今は、暫定的な夢でもいいのです。
そして、もし夢がかなったら、どうしたい?とゴールの先のゴールを聞いてみるといいかもしれませんね。
村本 麗子でした。
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「子どもが“やる気”になる質問」セミナーのご案内
この講座では、子どもたちとのコミュニケーションにおいて、やる気を引き出す質問を体験しながら学んでいきます。
また、
子どものやる気を引き出すだけでなく ご自身の人生を豊かにするのに役に立ちます。
※90分(10時~11時半)のセミナーですので、誰にでも気軽に参加いただけます。
開催情報 「子どもが“やる気”になる質問」
日 時 / 2014年5月24日(土)10:00~11:30
会 場 / 札幌市民ホール 会議室(札幌市中央区北1条西1丁目)
参加費 / ¥2,500円〈税込)
当日は、筆記用具をご持参ください。
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■■■お問合せ■■■
ヒトラボ http://hitorabo.jimdo.com/
mail hitorabo@gmail.com
tel 090-9689-2372 (村本)
いたる所に鯉のぼりが、ゆらゆら泳ぎ
休日ののんびり感が一層増したように感じた日でしたね。
さて、子どももかかる五月病。
今日は“子どもの夢”についてのお話です。
どんな子どもにも、無限の可能性があると思います。
そのことに、周りの大人たちは気づいているでしょうか。
信じているでしょうか。
これは、メジャーで活躍するイチローさんの小学校6年生の作文です。
「僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。
そのためには、中学、高校と全国大会にでて活躍しなければなりません。
活躍できるようになるためには練習が必要です。
僕は3才の時から練習を始めています。
3才から7才までは半年くらいやっていましたが、3年生の時から今までは、365日中360日は、激しい練習をしています。
だから1週間中で友達と遊べる時間は5~6時間です。
そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になれると思います。
そして中学、高校と活躍して高校を卒業してからプロ野球選手になれると思います。
そしてその球団は、中日ドラゴンズか、西部ライオンズです。
ドラフト入団で、契約金は、1億円以上が目標です
~中略~
そして、ぼくが一流の選手になって試合にでれるようになったら、お世話になった人に招待券をくばって、おうえんしてもらうのも1つです。とにかく一番大きな夢は、プロ野球選手になることです。 鈴木一朗」
とても具体的に夢を描いた作文になっていますね。
ここで気づくことは、中略の後です。
プロ野球の選手になって、お世話になった人を招待するのも夢の一つとしています。
プロ野球選手は彼の夢、ゴールではありますが、
プロになってお世話になった人を招待する。
夢が実現した後の夢(目標)を持っている、というところです。
これを、“ゴールの先のゴール”と言います。
子どもに、「夢はなぁに?」と聞いて、すぐには答えが返ってこないかもしれません。
また、
大きいことを言わないと夢っぽくない、とか、
友達よりカッコイイこと言わないと恥ずかしい、とか
思っているかもしれません。
子どもが出す答えを、まず受けとめてみましょう。
今は、暫定的な夢でもいいのです。
そして、もし夢がかなったら、どうしたい?とゴールの先のゴールを聞いてみるといいかもしれませんね。
村本 麗子でした。
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「子どもが“やる気”になる質問」セミナーのご案内
この講座では、子どもたちとのコミュニケーションにおいて、やる気を引き出す質問を体験しながら学んでいきます。
また、
子どものやる気を引き出すだけでなく ご自身の人生を豊かにするのに役に立ちます。
※90分(10時~11時半)のセミナーですので、誰にでも気軽に参加いただけます。
開催情報 「子どもが“やる気”になる質問」
日 時 / 2014年5月24日(土)10:00~11:30
会 場 / 札幌市民ホール 会議室(札幌市中央区北1条西1丁目)
参加費 / ¥2,500円〈税込)
当日は、筆記用具をご持参ください。
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■■■お問合せ■■■
ヒトラボ http://hitorabo.jimdo.com/
mail hitorabo@gmail.com
tel 090-9689-2372 (村本)