2014年2月14日 10時42分15秒 (Fri) 『頑張る』ってホントはツライ・・・

例えば、私たちは仕事でいつも当たり前のように『頑張って』います。
期待されているので、期待されているとひしひし感じているので『頑張って』しまいます。
期待を裏切れない。
期待にそえないことで、嫌われたくない、相手を悲しませたくない。
期待にそえない奴だなんて、思われたくない。
だから必死に『頑張って』いるのです。

肩に乗っている、その期待の重さにつぶされそうになりながら、
なにか必死に、歯を食いしばって、『頑張る』のです。

そんな経験はありませんか?

そして重圧に負けて、思うような結果を出せず、ばたっと倒れてしまうことがあります。
精根尽き果てた、そんな時です。

するとこんな声をかけられます。
「そんなに、頑張らなくてもよかったのに!」

うっそー!
私は、私の頑張りはなんだったのー!?
唖然とし、全身の力が抜け落ちていくのを感じます。

そんな経験はありませんか?

勝手に頑張っただけなのかもしれませんが、
気持は世のため人のため、自己犠牲もなんのその、私たちは『頑張った』のです。
それが「そんなに頑張らなくてもよかったのに」の一言です。

力が抜け落ちるだけではありません。

自分に手を貸してくれなかった周囲への怒り
大きな期待をかけてきた周囲への恨み
頼れるだけの存在ではなかった周囲への苛立ち
評価をしてくれない相手への怒り
力不足で結果を出せなかった自分へのみじめさ
そして自己嫌悪

次へ進むパワーなど、木っ端みじんに吹き飛んでしまいます。

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