2012年11月20日 9時30分46秒 (Tue) オバマ大統領とNLP

日本でも、永田町というところが騒がしいようですねぇ。
アメリカも大統領選が終わって、オバマ大統領が再選したんですよねぇ。
あの、オバマ氏のスピーチは、『戦略的話法』なんていわれるくらい、NLPを効果的に活かしているんですよぉ。
というかぁ、彼はNLPを当たりまえに学び、取り入れているんでしょうねぇ。
さて、さて、
オバマ大統領は
「アナログマーキング」で話すのはもちろん、大事な部分をミルトンモデルやアンカリングを使って、そして自身の信念・ビリーフにつなげて伝えてるんですよぉ。
今回のスピーチでは
2008年のスピーチを踏まえ、引き続き国民の生活向上に取り組む姿勢を強調していましたよねぇ。
特に、スピーチの中で語られるさまざまなことが、オバマ大統領の最後の
「I believe we can~」とう彼のビリーフにつながっていく広がりと期待と確信になっていると思いませんかぁ?
2008年の勝利演説では、
あの有名な「Yes we can!!」が7回も繰り返されましたが、今回は「I believe we can~」というまとめとして語られていたような・・・
それ以外にも、私たちを引き込むようなオーラというかパワーというかぁ・・・
美み姫は「良いね」ボタンを押したいと思いますぅ。