2012年9月4日 11時44分03秒 (Tue) もし、やらなかったらどうなるだろう?

もし、やらなかったらどうなるだろう?
北海道NLPスクールの、プラクティショナー二期生のコースが始まりました。

私事を云うと、なんだか多忙で、肉体的にいっぱいいっぱいで、頭にも酸素が届きにくく・・・・
つまり、
「無理して、コースの開講をしなくてもいいかな!」と肯定的(?)に今回のコースの見送りを考えていました。


『敢えて、やってみたらどうなるだろう?』
肯定的ですよね!?
私の答えは、『疲れが一層増すかもしれない。休めなくなるし~』でした。


ここで終わっても、それなりの満足した回答だったかもしれません。

そして、もう一つの側面から
『敢えて、やらなかったらどうなるだろう?』です。
一瞬、否定的に感じそう。
私の答えは、『やればできたのに、この暇な時間をどうして作り出してしまったのか、と残念に思うかも~』でした。

そう、“一致感”をつかむには、とても重要な問いかけなのです。



NLPでは、この“一致感”を大事にします。



あなたも、何か立ち止まったとき、立ち止まりそうになったとき、
この二つの質問を自分自身に問いかけてみてください。

目の前の道が、あなたが進みたい道です!



私も、今、一致感を持って、NLPプラクコースを進めているところです。