ブログ ☆あなたの毎日にNLPを☆
2026年9月22日 8時11分00秒 (Tue) 茶会
おはようございます
メンタルコーチ いじまけいこです
シルバーウイーク20日に、【茶会】に行ってきました。
人生初!!です。
今年の四月から裏千家の初心者コースという半年間のお稽古に通って、修了し、
丁度タイミングよく、裏千家茶道会館で茶会が催され、参加出来ました。
人生初!!です(笑)
いい歳になって、今更茶道というところもあるのですが、
信長とか秀吉とか、なぜ武将たちが茶の湯に熱心だったのか、
あの人たちにとって茶道はどういう意味があったのか・・・
なんていうことが気になって、習ってみたくなりました(笑)
同時に【利休とその妻たち】も読み、面白かったです!
時代を動かし、人の人生も動かし・・・
何なんでしょうねぇ~~っていうくらい、おばさんにとっても興味深い(笑)
さてさて、そんな折の茶会です!!
半年習ったところで、たいして理解もできていなければ身についてもいないのですが、
先生のご指導の下、表面だけは短時間であればつくろえました。
最初は濃茶、席を変えてその次は薄茶。
場の雰囲気を感じられて、良かったです。
人数も一席50名程度。
そんな場も、初めてです。
お茶のおいしさもわかるようになってきたし、ちょっとはオトナになれたということでしょうかね(笑)
利休さんは侘びさびとやらで、華美なものや派手なものだけを良しとはしなかった、と理解していますが、
茶会に行くと、やはり高級というか、
それなりの作者のもの、それなりの歴史のあるもの、それなりに有名なもの…みたいなのが多くて、講釈というか、なんと言うか…
知識も肥し、目も肥したかったのですが、なかなかついていけませんでした。
秀吉の時代よりはるか昔から続いている茶道だから、
底なし沼のように、いろいろなことが詰まっているようです。
武道や茶道や「道」につくものは一生ものだそうですね。
まだ入り口にもたどり着いていない気がしますが、残り少ない私の一生で、
もっといろいろ感じ取りたいと思っています。
まずは、正座を克服でしょうか(笑)
1時間がキツイ(笑)
季節を大事にするお茶の世界が好きです💛
今日もいい日で💛
2026年9月3日 9時15分00秒 (Thu) 現代語訳
おはようございます。
メンタルコーチ いじまけいこです。
8月末に旭川への日帰りバスツアーに行ってきました。
美術館と、三浦綾子の文学館によってきました。
三浦綾子さんの作品は【塩狩峠】を義母から贈ってもらい20代のころに読みましたね。
丁度、妊娠中で、たぶん義母は、胎教にも良いと思って勧めてくれたのではないかと、思いました。
確かに、若い青年の行いにとても心が揺さぶられたので、それをきっかけに、ドラマで知っていた【氷点】を読み直したり、【果て遠き丘】なども手に取ってみました。
ただ、内容というか人間関係が面倒くさくて、じめっとしていて、その当時の私には面白さがわからなかったのが事実。
で、ツアーの時に文学館で改めて【果て遠き丘】を買いました。
しかも現代語訳っぽい改訂版というかデジタル版とかというやつです。
もう発行されていた文庫版は在庫が無くなっているものもある、ということで、なんだか急いで上中下巻をそろえて買ってしまいました。
で、それが現代語訳的な・・・。
中学生の頃、紫式部の源氏物語に憧れ、与謝野晶子の訳した源氏物語を買ってもらい読もうとしたけど、結局未だに読み終えていない(笑)
それは、言葉が面倒くさくて、分かりにくいという理由があります。
その後、大和和紀さんの【あさきゆめみし】は漫画で、すっすぅ~~~と楽しく源氏物語の世界を理解することができたんだけど、それは視覚でわかりやすかったのと、やはり、言葉が自分の使っている言葉にマッチしていたからだと思います。
でも、三浦綾子の著書を現代語訳って?って感じ!(笑)
ま、確かに読み進めて行くと、まだまだ原作を大事にしている言い回しが多く残っていますが、ちょっと今っぽくなっていて、内容は同じでも、雰囲気が今の時代にリンクしていくものだなあって、感じています。
そして、私も半世紀以上生きてきて、あの面倒くさい人間関係も、じめっとした状況も、かなり理解できるようになっていました(笑)
そりゃあそうだよね(笑)
20代の頃は嫌悪感しかなかった登場人物が、リアルに『わかる』し、もちろん嫌悪感的なものは抱くけど、なんていうか、『しかたがないのか』と思えたり共感できたりもする。
私も大人になったんだね(笑)
そうなると、三浦文学に改めてはまってしまい、あれ以来電子書籍も交えながら、毎日寝不足(笑)
気になって、本を途中で閉じることができない(笑)
悲しい性・・・というか、
生きていくっていうことの、キレイだけでは片づけられない泥臭さが、今は興味深くて癖になりそうなところもある。
そういえば、私の母は、本好きだったのに、三浦綾子とか瀬戸内晴美とか宇野千代とかは、嫌っていたんです。
今になれば、母は十分面倒くさい人間関係の中に身を置き、じめっとした、すっきり晴れることのない中で生きていたのかもしれません。
親と同じ年になって、やっと親の一部がわかり始めるものですね。
あ、あと、時代で言葉は変わるものだけど・・・なんか昔の言葉や言い方も大事にしたい、知っていたいと思う今日この頃です。
歳かな・・・(笑)
今日も良い日になりますように🤗
2026年8月25日 8時25分00秒 (Tue) 幸せに影響するもの
おはようございます。
メンタルコーチ いじまけいこです。
NLPの修了生の皆さんと、二月に1回の割で、勉強会と称して楽しく集まっています。
NLPを学ぼう、と考える人の傾向のようなものがあるような気がしています。
キーワードは「人との関わり方」そして「自分の在り方」
そんなことに、マジで取り組んでいたり、考えたりしている人たちなので、一緒にいると、なぜか心地よいです。
自他尊重で物事を捉えて考える人たちばかりだからだと思っています。
このメンバーといるときは、『自分を出せる』し『相手から学べる』のです。
なので、勉強会はいつもリフレーミング状態。
ちょっとした不安・疑問・悩みを投げかけると、
メンバーの数の視点で、肯定的な意図が見いだされ、気づきとなり、
それが投げかけた人の【選択肢】へとつながっていきます。
皆さんは良く
「背中を押された!」「自信が持てた!」なんて言っています。
結局、そこから行動への加速が一気に早まるようです。
もちろん、私も実感!!
『カフェでもやろうかなぁ・・・』なんてつぶやきが、あっという間に現実にすることができました(笑)
私自身も、メンバーのみんなも笑っちゃうくらいの超マッハの行動力を発揮しました((´∀`))
で、そんな私はワクワクで、K+。
人の幸せに影響するものって何だと思いますか?
こんな研究結果があるそうです。
幸せに影響するものとして、
1位 健康、2位 人間関係、3位 自己決定、4位 所得、5位 学歴
なんだそう。
私個人は、納得です。
先日の大河ドラマで信長の妹,市が
「初めて自分で決めた道を進めて、幸せじゃ」
ということを言っていました。
あの時代は、女性も戦略として使われ、結婚も自分では決めていない時代。
なんか、息苦しくてつらく悲しいかも。
自己決定の責任は重いけれど、自己決定できることの充足感は大きいのだと、分かるような気がします。
NLPは【(思い込みから解放され)選択肢を広げ、素早く且つK+の決定ができる】そんなテクニックや習慣を習得します。
NLPを学んでいくと、
いかに自分が、自分以外の人やことや言葉に、多くの、そして強い影響を受け染まっていることに気が付き愕然とするのです。
私がNLPを学んだころ、
「自由に、楽に!」と加藤聖龍さんにもらった言葉がありました。
その頃は「へっ?!」みたいな受け止め方しかできなかったけれど、NLPの理解が深まっていくと、
「さすがだわ!!」と変わっていきます。
自己決定できることの賢さと楽しさって、自分を色々なしがらみや思い込みから自由にしてくれて、且つ充足感が半端ない、と私は思っています。
一度きりの人生。その価値は長さではなく、友達の多さでもなく、
自己決定がベースの❝どう生きてきたか❞が重要なのかもしれませんね。
どうでしょう?
今日は雨ですね。良い日に🥰
2026年8月22日 10時45分00秒 (Sat) AI時代の人間力の在り方
おはようございます。
メンタルコーチ いじまけいこです。
文科省がAI時代を迎える中で、40年以降の教育を総合的に検討することが必要である、と言っているらしいですね。
今朝の新聞でちょっと目にしたのですが、「今更かい・・・」という感じもあったりしています。
とはいえ、私が捉えている【人間力】とはちょっと違っていて、
記事の中には
「AIを適切に活用したり、自ら問を立てて学びを深めたりする力をはぐくむことが重要」というのがベースのようです。
私は人間力は人としての常識や良識、心の部分だと捉えているので・・・う~~ん、ちょっと違ったね(笑)
AIは私も時代に遅れないよう、時代に乗ることも大事だと考えているので、利用することも少なくないかな。
まあ、「正しい」回答をしてくれると思うし、参考にできることが多い。
でも、誰かが言っていたけど、「AIは謝らない。非を認めない」って(笑)
彼らは❝統計の裏付けられた絶対の自信❞があるんでしょうね。
それは、コンセンサスではない、ってこと。
ということは、こちらの意にそわない回答や、一致感を持てない助言もある、ことなんだと思う。
「正しい」ことが常に優先ではなく、「適切である」ことのほうが、私は重視したいな、って考える。
その「正しい」と「適切である」せめぎあいを制するのが【人間力】ってものだと常々感じているのですが。
じゃあ、そんな人間力ってどのように作られていくか。
これって、生身の人を介しての経験値なんだと思うし、そこには思ったように行かなかった苦労した経験もあるのだと思う。
AIは失敗を極力避けてくれるし、とはいえ、経験値ではなく統計値なのではないのかな。
人の気持ちや感情をないがしろにしてでも「正しいこと」をごり押ししてくる感も、私は否めない。
もしかしたら、人間よりAIのほうが信用できるのかもしれないけれど、そのあたりの「判断」をきちんとできる人になることが求められるのでは・・・と思う。
人間関係って、煩わしくて不快になることも多々あるけど、人として、人との接触なしでは、人間力は育成されないのではないのかな。
コミュニケーションの機会もへり、コミュニケーションを求めればコミハラと言われ、
オンラインの会議や研修では、顔すら出さずに、一言もしゃべらず、もちろん挨拶もなくお化けのような関わりをする人も少なくない。でも、これが❝今は普通❞と教えられた(笑)
私はNLPをはじめ、心理を学んでいるし、教えてもいる。
心理はその昔、哲学であり、宗教だった。
そして、それは❝生き方論❞だった。
自分の生き方に真摯に向き合い、悩み、もがき、納得し、人生を豊かにしていくのが❝生きる❞ということだと思っている。
今日はこれから、ともにNLPを学び続けているメンバーと勉強会をする日。
なぜだか、安心してしゃべりたいことをしゃべることができる場になっている。
皆、人間力の高い人たちばかりだからだろうか。
今日もいい日で🥰
2026年8月20日 9時35分00秒 (Thu) 正確ではなく「最適」に話す
おはようございます。
メンタルコーチ いじまけいこです。
私は「メンタルコーチ」と名乗ってご挨拶していますが、
仕事で使う名刺には「人材育成コンサルタント」ってしてあります。
社員・企業研修を通して、人財の育成を目的としている会社だから、なんか【コンサルタント】というのが顧客にヒットするかも、と考えて名乗っていました。
近年依頼される研修内容はコミュニケーションに関してが多いです。
もともと仕事でも職場環境でも、コミュニケーションは非常に求められるし、そのくせなかなか難しい。
コミュニケーションの質や量で、チーム力も左右されます。
で、この頃は、〇〇ハラスメントも気にしなくてはならず、その領域でも、コミュニケーションの在り方や言葉・表現を考えなくてはならなくなりました。
とはいえ、基本のキは大きくな変化はないと捉えています。
承認欲求を考えると、必須は【挨拶】!
どんな場所でも、どんな相手にでも必須です!!
そして、コミュニケーション研修や講演で必ず私が使うのは、
『コミュニケーションの型』です。
昔々は「コミュニケーションは相手への思いやり・心です💛」からスタートしていましたが、今は効き目がないなぁ(笑)
一方で、合わせて伝えていた
「コミュニケーションは型を抑える!」というのはビジネス研修では継続しているし、ココかな、現代は。
ビジネスのコミュニケーションは、皆さんもご存じの通り
【結論から】で、
とはいえ状況説明等を要するため、結論の後に説明を加えます。
それが【正確ではなく「最適」に話す】ということです。
私はその型を【PREP法】で教えます。
【結論⇒理由・背景⇒具体例・補足⇒まとめ】です。
頭の中もすっきりするし、相手に伝わりやすいし、お勧めです。
そして、もっとシンプルなビジネスでの対応会話があります。
例えば、こうした言い方です。
「承知しました」
「今から対応します」
「明日には提出します」
これだけでも、この会話の型を使うだけで仕事は動きます。
仕事では、必要のないことを話す必要はなくなっている場面も少なくないですね。
相手との関係性や状況も鑑みますが、
型を覚えて使いこなせると、賢く見える利点もあります。
ちょっと意識してみてはどうでしょう。
今日もいい日で🙂